swimmmyさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
発売以来、ずっと手元に置いております。過去から現在、そして未来に向かって、これから人類がどうなっていくのか、自分はどう生きるべきなのか、何をするべきなのか、少しずつ見えてくるものがあります。不思議なことに、歴史を知れば知るほど、この本の理解が深まります。以前は古本屋で見かけましたが、今は入手困難とか。この本を必要とされる方が必ずいらっしゃると思います。ぜひ復刊してください。
2011/12/18
子どものころ持っていました。ぼろぼろになってしまったので、きっと親が処分したのだと思います。何年も前からまた読みたくてたまりません。ひろすけ童話が柿本こうぞうさんの絵に出会って生まれた世界には、日本のようで日本でない、すべての人の心の世界の風のにおい、土のぬくもりがあります。是非とも復刊を!
2011/12/16
小学校六年生の時に出会い、何度も何度も読みました。それからしばらくは北杜夫さんの本しか読みませんでした。ずうずうしく気が小さく、狂気をはらんだ大人になりきれないほら吹きおじさんと、それを冷静に見つめ、でもじつはおじさんがとっても大好きな大人になりかけたぼく(名前は忘れました)の日常が、おもしろおかしく描かれています。題材は実話でしたっけ?
そして今、ふたりが自分の中にずーっと生き続けている気がします。現実をどこかで笑いに変える機能をこの本から頂いた気がします。
和田誠さんのユーモラスな挿絵や、ポスターっぽい装丁も大好きでした。
皆さんにご紹介したいです!
2011/12/16
小学校六年生の時に出会い、何度も何度も読みました。それからしばらくは北杜夫さんの本しか読みませんでした。ずうずうしく気が小さく、狂気をはらんだ大人になりきれないほら吹きおじさんと、それを冷静に見つめ、でもじつはおじさんがとっても大好きな大人になりかけたぼく(名前は忘れました)の日常が、おもしろおかしく描かれています。題材は実話でしたっけ?
そして今、ふたりが自分の中にずーっと生き続けている気がします。現実をどこかで笑いに変える機能をこの本から頂いた気がします。
和田誠さんのユーモラスな挿絵や、ポスターっぽい装丁も大好きでした。
皆さんにご紹介したいです!
2011/12/16