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シラーの作品はほとんどが絶版。あまりに惜しく、まとまった形で是非読みたい。
2022/01/08
ノルウェーの寒村に住む二人の少女。共に11歳。心の結びつきを確かめるも、少女の1人は氷の城に閉ざされ、還らぬ人となってしまう…。結末らしい結末はなく、繊細な心の揺らぎと、冬から春への移り変わりが美しく心に残る物語。是非復刊してほしい。
2021/02/12
独ソ戦の貴重な記録。是非復刊を。
2020/01/24
最近知ったケルト音楽ユニット"Dularinnドゥラリン"を率いるアイリッシュハープ奏者の方が、子どもの頃から大好きで作曲までしたという物語です。現在絶版のため未読ですが、是非読んでみたい。
2019/01/27
社会思想社倒産後復刊されていた光文社文庫版も、2019年1月時点で絶版。12世紀イングランドを舞台にした良質のミステリーです。とにかく面白い。歴史好きにもミステリー好きにもお勧めです。是非復刊をお願いします。
2019/01/08
リトアニアの過酷な歴史と人間の強さを描いた名作です。2019年1月時点で重刷未定。このまま忘れ去られるのはあまりに惜しく、是非復刊して頂きたいです。
2019/01/06
『ベルサイユのぱら』でオスカルが読み涙していた作品。読みたいのに絶版(/_・、) 当時の身分社会や男女の心理の機微が繊細に書かれた小説のようです。是非復刊を。
2017/12/09
ドイツのハーフェルラントに伝わる民間伝承を基に、フォンターネが著した叙事詩。とても美しい絵本なので、是非復刊してほしい。
2017/11/21
フォンターネの知られざる名編。悲劇にもかかわらず、美しい描写が全編を貫いている。純粋な少女グレーテの魅力もさることながら、この時代の息吹きが生き生きと伝わってくる。
オルコットの作品は、とかく「家庭(少女)小説」というカテゴリーに閉じこめられがちなのが残念。文学作品として楽しめる本である。東洋人に対する差別表現など、若干不快な部分はあるが、少年少女の溌剌さが楽しい。大人が考えさせられる部分も多い。是非復刊を。
2017/07/04
矢川澄子さんの素晴らしい訳が読みやすく、内容も寓意に満ちて面白い。童話というより大人向けの寓話である。『みずうみ』の印象が強いシュトルムの新たな内面を伺い知ることができる。分量も手頃な文庫本で、是非復刊してほしい。
2017/04/16
絶版にしておくのが非常に惜しまれる一冊。シュトルムの抒情性がちりばめられた傑作なので、是非復刊していただきたい。シュトルムは『みずうみ』『白馬の騎手』以外にも数多くの素晴らしい作品を残しており、この短篇集は白眉。長く読み継がれたい。
2017/04/06
訳文がとても美しい。併録の『ヴェローニカ』『大学時代』は現在岩波文庫からも出ていないため入手困難。代表作『みずうみ』も併録作品も素晴らしい短編。高橋義孝氏の美しい訳文と共に後世に残したい。
2017/04/04
被爆者の悲惨な生活実態を記録した貴重な写真集です。戦争体験者が直にいなくなってしまう現在、是非復刊して頂きたい。福島菊次郎氏の写真集は、どれも後世に伝えられるべきものばかりです。
2016/08/03