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文芸書
クラリッサ・ビンコラ・エステス 著 / 原真佐子 植松みどり 訳
194票

私たちが自分の母なる「野生の女」に気づけば、自分が生まれ変わり、他者とのかかわりも変わる力となる。いのちのつながりを大事にできる手がかりに。

2010/02/18

エンタメ
不明
39票

キヨシローになってゆく過程をみとどけたい

2010/01/19

自然とは、そこに生きるものを含めてのいのちのつながりである。下北半島は、その豊かな自然が成熟した縄文文化を生み出した地だ。ニホンカモシカやニホンザル、ツキノワグマも長く生息してきた。豊かな下北半島の一部として、150万年以上も生きていたニホンカモシカの姿が、読むものに問いかける。
しかしながら現在、ヒバ林や広葉樹の皆伐、林立する核関連施設が下北半島の自然に多大な影響を与えている。私たちは今、著者、江川正幸の問いに答えることができるのだろうか。

2009/08/28