名もなき兵士さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

専門書
小田中聰樹
1票

本書は、いわゆる「司法反動期」に書かれたものであるが、現在においても色褪せることのない内容を持つものであろう。それどころか、現在においては、さらに強いメッセージを感じることができるのではないだろうか。是非、一読を。

2005/02/22

専門書
小田中聰樹
2票

護憲派の刑事法学者による著書の一つ。現在の我が国における国家主導の治安政策の拡大は、すさまじいものがある。この現状を分析する上で、歴史的な展開を知ることは重要であると思われる。その上でも、是非一読してみたい書籍である。

2005/02/22

専門書
団藤重光
17票

裁判員制度の運用開始が近づいているのですから、どうせなら裁判官を経験された方の考え方やあり方について知りたく思います。

2005/02/16

専門書
小田中聰樹
5票

刑事訴訟法の歴史研究における名著。是非手元に。

2005/02/14

専門書
小田中聰樹
3票

刑事訴訟法の歴史研究における先行研究として欠かすことのできない一冊。

2005/02/14

専門書
佐伯千仭
9票

著者の主要な業績の一つ。「可罰的違法性」の理論は、本書以後、藤木英雄や前田雅英などが研究書を公刊しているが、その理解は必ずしも本書のそれとは異なる。いずれがよいのかはおくとしても、そもそも「可罰的違法性」の理論というものが、どのような必要性から構築された理論なのかを知る必要があろう。
そのためにも必読の書であると思われる。

2005/02/04

専門書
佐伯千仭
6票

著者の主要な業績の一つである「期待可能性」の理論は、現在の教科書などにおいて看過されることなく取り上げられている。しかし、「概念法学」全盛の昨今において、著者がこの理論に込めた真の意味は忘れ去られつつあるように思われる。この状況を打破するためにも、ぜひとも復刊して欲しい1冊である。
できれば、「増補版」の復刊希望。

2005/02/04

専門書
佐伯千仭
22票

「古典」として朽ち果てさせるにはあまりも惜しい名著。「概念法学」が蔓延する傾向にある現代において、本来「法学」ないし「法律家」が持つべきものを有する本書は、その当時以上に輝きを放つことでしょう。

2005/02/04