はなびやさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
リリィと散歩をする犬のニッキー。でも、不思議なことに、ニッキーには、リリィが見えないものが見えているのです。読書支援の本を読んでいたら紹介されていました。海外では、読書教材としても使用されているようです。絵と文のズレの楽しさを楽しむことができる本だと思います。多くの子どもたちにこの本の楽しさを伝えたいです。復刊を強く希望します。
2023/01/23
安房直子の作品は、光村の国語教科書4年でも取り上げられていますが、並行読書できる児童書冊数が足りません。このコレクションが学校図書館に入れば、5年生での「作家で広げる私たちの読書」でも使用することができます。
また、安房直子は宮沢賢治の影響も受けており、宮澤賢治の世界へともつながる貴重な作家です。
擬音の楽しさや昔話をベースとした和製ファンタジーの世界を子どもたちに存分に味あわせてあげたいです。
声に出して読んで美しい日本語の本でもあります。
2021/10/07
最近、小学生の読み聞かせに重宝している本です。表記がよく似た1と7、その個性についてのけんかのようなやりとりがおもしろく、そのやりとりに子どもたちから笑いがおこます。
個性の違いを感じるのは、哲学的。小さな差異をユーモラスに描く二宮由紀子さんの手腕がいかんなく発揮されています。高畠さんの絵も合っています。
復刊されたら、いたるところで紹介したいです。復刊されてなくても現在紹介していますが。
なにとぞ、復刊よろしくお願いします。
2018/02/22
赤羽さんというと、昔話絵本のイメージが強いですが、ナンセンス絵本もあります。
この作品は『私の絵本ろん』の中で赤羽さんご自身の作品秘話が描かれているぐらいですから、
赤羽さんも思い入れがあったのではないかと思われます。
昔話風ではありますが、UFOなんて出てくるところが赤羽さんのユーモラスな一面を感じます。
かえるも出てくるので『おへそがえる・ごん』シリーズのイメージがこの頃からあったのかもしれないと思いました。
昨年は赤羽末吉さんの生誕100周年でしたし、赤羽末吉さんには根強いファンが相当多数おられると思います。
ぜひぜひ復刊をお願いしたいです。
2011/01/29
赤羽さんというと、昔話絵本のイメージが強いですが、ナンセンス絵本もあります。
この作品は『私の絵本ろん』の中で赤羽さんご自身の作品秘話が描かれているぐらいですから、
赤羽さんも思い入れがあったのではないかと思われます。
昔話風ではありますが、UFOなんて出てくるところが赤羽さんのユーモラスな一面を感じます。
かえるも出てくるので『おへそがえる・ごん』シリーズのイメージがこの頃からあったのかもしれないと思いました。
昨年は赤羽末吉さんの生誕100周年でしたし、赤羽末吉さんには根強いファンが相当多数おられると思います。
ぜひぜひ復刊をお願いしたいです。
2011/01/29
小澤俊夫さんをして「日本の最後の昔話絵本」と言わしめた赤羽さんの昔話絵本でもあります。
調べてみてわかりましたが、『つるにょうぼう』から『みるなのくら』に至るまでに、小澤さんのコンビの絵本も含めて、赤羽さんの絵本の集大成の時期に生まれたこの『ひょうたんめん』。
今の子どもたちは、昔話絵本をほとんど知りません。それは大人が伝えていないせいもあります。
偕成社では『てんぐだいこ』『けちんぼおおかみ』『ねずみのすもう』など、この本と同じく神沢利子さんと赤羽末吉さんの本を出しています。
でも、この本だけが絶版で読まれることがないのはとても惜しいことだと思います。
ぜひ復刊していただきたいと思います。
種子島の昔話でもあります。その近辺に住む子どもたちにはぜひ知ってもらいたいし、日本の文化を子どもたちに伝えていくのが大人の仕事でもあります。
どうかどうか復刊していただけたらと思います。
神沢利子さんの文は読み聞かせしてもリズムがあり、言葉のひっかかりがありません。
絵は赤羽末吉さんでこれもすばらしく、ひょうたんめんの諧謔味がうまく出ている作品だと思います。
2011/01/15
小澤俊夫さんをして「日本の最後の昔話絵本」と言わしめた赤羽さんの昔話絵本でもあります。
調べてみてわかりましたが、『つるにょうぼう』から『みるなのくら』に至るまでに、小澤さんのコンビの絵本も含めて、赤羽さんの絵本の集大成の時期に生まれたこの『ひょうたんめん』。
今の子どもたちは、昔話絵本をほとんど知りません。それは大人が伝えていないせいもあります。
偕成社では『てんぐだいこ』『けちんぼおおかみ』『ねずみのすもう』など、この本と同じく神沢利子さんと赤羽末吉さんの本を出しています。
でも、この本だけが絶版で読まれることがないのはとても惜しいことだと思います。
ぜひ復刊していただきたいと思います。
種子島の昔話でもあります。その近辺に住む子どもたちにはぜひ知ってもらいたいし、日本の文化を子どもたちに伝えていくのが大人の仕事でもあります。
どうかどうか復刊していただけたらと思います。
神沢利子さんの文は読み聞かせしてもリズムがあり、言葉のひっかかりがありません。
絵は赤羽末吉さんでこれもすばらしく、ひょうたんめんの諧謔味がうまく出ている作品だと思います。
2011/01/15
毎日誕生日プレゼントがもらえたらと、子どもの頃はだれでも楽しい空想をするものかもしれません。
この本は現在絶版で、図書館でも相互貸出を利用しないと読めません。
ベンジャミンは9歳、息子の9歳の誕生日にプレゼントしたかったのですが、入手できず残念でした。
ほしいです。
2010/10/16
小学館の世界文学全集で読みました。
ケティが足のけがで成長していく姿がとても好ましくて、アドバイザー的ないとこのヘレンさんも魅力的でした。解説にその後のシリーズもあるとありましたが、いまだお目にかかったことがなく、子ども向けに、一部をカットされたものでなく、全訳で読んでみたい作品です。ぜひ復刊をお願いします。
2008/06/12
ブログで紹介されているのを読んで、3巻まとめて借りました。地元の図書館にはなく、図書館の相互貸し出しで他の図書館から借りました。3巻を息子と一気読みしました。昔の絵巻風の絵ですが、話がどんどん動いていくおもしろさがありました。ぜひ、復刊してほしいと思います。
2008/04/13