ニャンチさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 9ページ

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復刊リクエスト投票

文芸書
ウォルター・デ・ラ・メア
8票

1988年5月31日初版発行 302頁 定価460円
月刊ペン社から刊行予定だった『挿絵入り妖精文庫』全6巻中の1冊。周知のように版元が消滅したことにより刊行を断念したと解説にある。その後、他の5冊が続くことはなかった。復刊ドットコムでこの書が復刊し、さらに陽の目を見なかった書も刊行されることを祈っています。

2003/08/20

文芸書
マイケル・パリー編
11票

アンソロジーの復刊は賛成。今度はもう少し魅力的な表紙にしよう。

2003/08/20

文芸書
倉阪鬼一郎
18票

幻想文学出版局からの初めての単行本だったかな。惹句に魅かれて購入、一読、あまりの「若書き」っぷりに一気に退いた記憶があります。一時期著者の作品を読まなかった原因となりました。最近になって作風も安定してきたと再評価しています。文庫での復刊は無理かな?

2003/08/20

文芸書
スーザン・ヒル
9票

書斎の本棚の未読本コーナーにあった。

2003/08/20

文芸書
風間賢二編
17票

復刊することで風間賢二篇の新アンソロジーがまた出てくれば、と思います。

2003/08/18

文芸書
風間賢二編
20票

こういった類書のないアンソロジーを長い間品切れのままにしておいてはいけない。

2003/08/18

文芸書
筒井康隆
56票

文庫版を所有しています。若い人のみならず日本SFが若かった時代のパワーは一読の価値ありでしょう。

2003/08/18

文芸書
ロバート・ホールドストック
14票

やっぱり角川ホラー文庫でしょ。

2003/08/18

文芸書
ヘンリー・ジェイムズ
3票

『ねじの回転』のヘンリー・ジェイムズの幽霊譚。この「間接的手法」の作家については怪奇ファンの間では好みが二分するかナ。

2003/08/18

文芸書
ジュール・シュペルヴィエル
12票

シュペルヴィエル! 懐かしい名前です。ただ、私にはハヤカワ文庫NV89『ノアの方舟』嶋岡晨訳(昭和50年2月28日初版発行)がベストです。理由は訳文の日本語です。甲乙つけがたいのが堀口大学訳というところです。

2003/08/18

文芸書
中村妙子 井村君江 ほか
32票

ラインナップを見ただけで欲しくなった人は一票入れましょう。

2003/08/17

文芸書
由良君美著・監修
3票

これと同社刊『世界の奇書101冊』には随分お世話になったものです。最新データ修正版で。

2003/08/17

文芸書
エディス・バークヘッド
2票

可能性があるとすると「ちくま学芸文庫」だけかな。

2003/08/17

文芸書
星新一
71票

星新一のショート・ショートには誰もが一度はハマります。ひとしきり熱中したあとにその他の著作に目がいきます。そのとき入手しやすかったハヤカワ文庫版3巻を所有しています。新潮社版はその後では?

2003/08/17

エンタメ
間羊太郎(式貴士・蘭光生)
11票

これを購入したとき「トリックの種を知ってどうするの?」と知人に言われたものですが、「面白いものは面白い」のです。

2003/08/17

文芸書
デイヴィッド・リンゼイ
3票

私もコリン・ウィルソン激賞ということで購入したくちです。

2003/08/16

文芸書
デイヴィッド・リンゼイ
15票

サンリオ文庫版を所有しています。世界幻想文学大系の荒俣宏訳に興味があります。

2003/08/16

専門書
成相秀一・冨田憲二
14票

昔からの相対論のファン(?)の一人として一票を入れます。

2003/08/14

文芸書
風見潤/編 ロバート・F・ヤング他
519票

「たんぽぽ娘」が読めればいいという人は文春文庫『アンソロジー人間の情景6奇妙なはなし』所収の伊藤典夫訳がまだ入手可能だと思います。『年刊SF傑作選2』のものは井上一夫訳です。私には甲乙つけがたい名訳だと思いますが。(2011.10)復刊待ち切れずにオークションで2900円で落札しちゃいました。

2003/08/14

文芸書
牧逸馬
28票

刊行時に初版で揃えました。(なんで買ったんだろう)でも、そのあまりの「怪奇さ」に恐れをなして本棚に入れっぱなしに・・・。中年のおじさんになってようやく面白さに気がつきました。こういう「毒」のある本は貴重です。

2003/08/14