があがああひるさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 5ページ
復刊リクエスト投票
二人目の投票者の方のコメントがはいっていませんが、
だいじょうぶでしょうか。
クリスピンは最近の国書刊行会からの復刊がうれしい
作家ですが、「消えた玩具屋」や「金蠅」が復刊されて
さえも、このもう一つの名作だけはちっとも出てこず、
早川書房に泣きつきたいとおもっていたところでした。
ジャーヴィス・フェン博士の博識ぶりがたのしい逸品。
復刊をお願いいたします。
2001/05/24
大好きで、何度も図書館で借りて読みました。
洋服をお揃いで創るところがとくに好きでした。
絵も、とてもよかったと思います。
ちなみに、作者はベバリイ・クリアリー。「がんばれ
ヘンリーくん」の方のシリーズはまだ、入手可能の
ようです。翻訳も大好きな松岡享子さんで、
良質の児童書でしたよね。
2001/05/21
私も、復刻時に他の様々な「マイ・ディア・ストーリー」と共に
購入しました。よかったですよね、赤いギンガムチェックの表紙。
特に、ジーン・ポーターの2作品は、他のものにはない都会的な
生き生きした人物描写が印象深く、少女小説の枠にとどまらない
ぴりっとした味がたまりません。その意味で、モンゴメリの名作
群に通じる、時代を超えた価値があると思います。ぜひ、復刊してください。「リンバロストの乙女」も一緒に・・・
2001/05/09
これは、一度は岩波少年文庫に入ったのですよ。
私は文庫のときに買って持っていますが、そのあと、
リニューアルばかりするこの文庫がそのつど切り捨てた
品切の名作群に、残念ながら加えられてしまった模様。
また、何度めかのリニューアルをしているようですが、
ぜひ、重版してほしいですね。
2001/05/01
この一家のことは、メロドラマチックにではなく、あまり
無味乾燥にではなく、人間的にかつ怜悧に分析した
評論を、もっと出していただきたいと思います。兄のチェーザレ
と父法皇の関係や、兄弟同士の軋轢、そして政略結婚をくりかえさせられた妹ルクレツィアは、日々何を思って生きていたのか、等々。噂に高いこの評伝はぜひ読んでみたいと思います。復刊を
切に希望します。
2001/04/12
他の名作中で作中人物が言及するほど、古典的な
名作のようです(おいしいものがいっぱい出てくるので、
読むといつもおなかがすいちゃうの、と「四人の姉妹」
で誰かが言っていたように思います)。
都立図書館にも下巻しかないという稀覯ぶり。
お願いします。私も読んでみたいのです。
2001/04/11
マンディが自分の「家」を、心をこめて美しいものに
変えていく過程は「秘密の花園」にも通じるこまやかさ
に満ちていました。自分だけの宝物を持ったことのない人、
持ちたいと願ったことのない人はいないはずです。
是非、今多くの人に読んでほしいと願います。
2001/04/11
「エルガーノの歌」もね・・・器(早川文庫FT)はちゃんと残っているのですからこの2冊はぜひ重版を希望したいですよね。もう一冊早川から出た「トヴィウスの森の物語」は、器自体がもう、消えてしまったシリーズなので、かなり絶望的ですが。井辻さんのオリジナルはほとんど持っているつもりですが、目を光らせていないとそっと出てすうっと消えてしまうのでつらい。練達の表現、古雅な日本語、そんな失われつつある表現がぴったり来る作家なのに。
2001/02/15
小学校の図書室で何度も借りて読んだ記憶があります。一番好きだった「王子と王女の本」は、その後入手し今も持っていますが、
ほかにも「人魚の本」など、ほしくて店頭にないまま終わったものがたくさんあり、ぜひ10冊とも手に入れたいと思います。語り口も軽快で、はじめて出会う昔話も多く、良質の児童書であったと今更ながらに思います。ぜひ、復活させてください。
2001/02/15
まったくです。新潮文庫はあまり品切れがない方だと思っていたのですが、がっかりですよね。私は追っかけるようにして買っていたので幸い3巻とも手元にあるのですが、これがないとは、日本FT界の損失です。久美さんの言語感覚はタニス・リー的で大好き。カバーイラストも美しく、埋もれさせておいてはもったいない逸品です。復刊・重版応援します。ちなみに「佐織」ではなく「沙織」ですね。
2001/02/14
な・・・懐かしい!
実は持っていますが、これ、ぜひ文庫か何かで収録してほしいですよね。主人公のハニーが目指す究極の目標というのが、既存の作品ではなくて、父親の遺した創作バレエ「ユニコーン」だというところに、かの「ガラかめ」にも通じる新しさを感じたもんでした。
2001/01/18
連載中読んでました。星崎先生はこの作品終了とほぼ同時に、レディースコミックの方へ活躍の場を移してしまわれたので残念です。
私、ヒロインに横恋慕しているスコッティ氏がなぜか印象深くて・・・ヒロインのお母さんに「クリネックスさん」ってよびまちがえられるんですよね。ちなみにクージョ氏の正体は九条という日本人です・・・ドラマの原作なんかにもぴったりだと思う。白泉社のコミックス文庫に収録してほしいです。
2001/01/18
岩波少年文庫が新装され、ラインナップの一つとして続々復刊されていくと思いますのでご安心を。ちなみにシリーズ最後は「小人たちの新しい家」というタイトルでした。
→「思う」ので「ご安心を」というのは、簡単にいってはいけないことばだったとあとで深く反省しておりました。この修正機能を機に、ぜひこの場をお借りしてお詫びさせていただきたいと思います。もし、復刊されなかったら、出版社勤めでもない私がいい加減なことを言ったがために、より失望される方がいらっしゃるでしょうから・・・
復刊されていくだろうという、希望にすぎません。申し訳ありませんでした。
2001/01/17