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大部分の作品が本書によって初紹介された記念すべき選集。
2004/09/24
数年前に角川書店から改訳版が出版されましたが、(現在品切れ)私は007シリーズの邦訳で有名な、この井上一夫版で読みたい。
少年時代に熱狂した望月作品。氏の3D画集はぜひ手元に置きたいものです。
ツルゲーネフの著作は、彼についての評論を含めて現在入手困難なものが多く、誠に寂しい限り。忘れられてよい作家ではないと思います。
今一度読みたい。
2004/09/23
「私の書斎」全4巻は登場者も多士済済、内容は勿論のこと、装幀も実に丁寧な造りで、私の愛読書です。ぜひ多くの方に読んで頂きたい。本シリーズは初版でも写真印刷がやや不鮮明ですので、復刊の際は版をリフレッシュして欲しい。
2004/09/21
個人的には越村信三郎、横溝正史の両氏のお話が興味深く読めました。とくに、後者はファン必読です。
個人的には田辺茂一、加藤唐九郎両氏のお話が特に興味深く読めました。他の方々もまことに多士済済、ぜひ多くの方に読んで頂きたい。
各界の著名人の聖域での創造の秘密はそれぞれに興味が尽きません。現代の私たちにも得るところは多いと思います。個人的には矢野健太郎さんの書斎が興味深いものでした。
前述の自選集と合わせて、完全版で復刊して頂きたい。
文筆家としても活躍された氏の歯に衣着せぬ文章が爽快。
初版はたしか1967年。うーん、絶版期間は実に20年近くに及ぶのでは。
モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー主演の映画でこの作品を知りました。当時のインテリ青年の思想が見事に描き出された傑作だと思います。
2004/09/18
日本アルプスの山岳紀行文集といえば,まず、これを第一に採るでしょう。明治初期の日本人の慣習が英国人にはどのように映ったか、等々、興味深いエピソード。
70年代の骨董書刊行ラッシュ時の中でもこれは代表的なものでしょう。
2004/09/17
この三一書房版は「平賀源内捕物帖」「黄金遁走曲」などが割愛されておりますので、出来れば文庫形式での完全版復刊を望みます。
読んでいて、改行のない文体による汎世界的イメージの奔流に押し流されそうになる怪物的な作品です。「百年の孤独」と同様に、復刊の際はぜひハードカバーで厚遇すべきだと思います。
2004/09/16
密室殺人物のなかでも、これは特にユニークな作品ではないでしょうか。ぜひ多くの人に読んでいただきたい。
二見文庫で再刊されていない小説版コロンボ・シリーズの名作。
2004/09/15
コロンボ・ファンなので、是非復刊を望みます。