公開ページTOPへ
本書は氏の代表的著作「大田垣蓮月」をはじめとする江戸期の歌人たちについての評論集です。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。
2005/08/06
この美術論集では、京とパリを重ね合わせたくだりがユニークでした。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。
代表作「徒然草」「洛中生息」をはじめとする京洛の氏ならではの鋭い視点が冴える著書です。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。
アナトール・フランス「赤い百合」の新訳で再注目しています。氏の数多いエッセイ集のなかから選ばれ、まとめられた珠玉の五冊。この著者の場合、装幀も重要な意味がありますので、文庫化は希望しません。
いい本ですねェ。今の20代の人たちにもきっとライフスタイルの参考になると思います。
古書でも入手困難です。ぜひ手元に置いて座右の一冊にしたい。
2005/08/04
厳密に言えばこれは全集ではなく、作者の意に満たないものはいくつか省かれておりますが、まさに決定版と言うに相応しい作品集です。足穂などがお好きな方は是非!
ワルターの「主題と変奏」も出版されていることですし、双璧をなす本書も多くの音楽愛好家の机上に置くべきものでありましょう。
実に豪華な執筆陣です。できれば図版はすべてカラー復刻して欲しい。 登録者の評価★★★★★★★★★★
2005/07/30
私にとっても「ヤプー」の決定稿はこの角川文庫版であります。
日本出版のバロの画集は現在一冊のみ「夢魔のレシピ」(工作舎)入手できますが、モノクロ図版なのが残念。洋書ですがメキシコ出版の画集が最も充実していてお薦めです。現在amazon以外のオンライン書店で入手できます。詳しくは掲示板参照。
2005/07/29
本編もさることながら、幕間に入れられた江戸屋猫八・子猫、三枡紋也、海老一染太郎、染之助さんなどとの対談も大変面白いものでした。著者をはじめ対談者の方々の何人かは幽冥境を異にされていますが、復刊していただきたいですね。
2005/07/28
1970年代における最高の「アリス」へのオマージュ本だと思います。
2005/07/27
ハンス・ベルメールを彷彿とさせる世界観の、大変美しい画集です。
ダヴィッドとゴヤ。
フラゴナールとシャルダン。享楽のロココ宮廷文化。
ハルスとフェルメール。フランドル芸術の粋。
ルーベンスとブリューゲル父。
浮世絵研究が進んだ現在においても「秘版草紙本浮世絵名品選」と並ぶ名著であると思います。
2005/07/24