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カテリーナのふしぎな旅

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昔の翻訳で読んでください。

姉と二人暮らしの貧しい幼い少女が、古物商に古銭貨を代価に勝手に持っていかれた手作りの人形ベルリッシマを捜索するお話です。カテリーナのふしぎなお話と言う題名で復刊されていますが、翻訳(言葉)がだいぶ違い、イメージがかわってしまいます。安藤美紀夫先生の翻訳がよいのです。小学生のころ買ってもらい、その後手放してしまいました。図書館でリクエストして読みましたが、どうしても手元にほしくて、ネットで探して古本屋で購入しました。皆さんには普通に手に入れていただきたいです。

2012/05/05