レビュー一覧

出家日記 -ある「おたく」の生涯

全1件

何度も読み返して

吾妻ひでお氏の失踪日記にて、この本の作者である蛭児神建氏を知りました。

やがて、蛭児神建氏の経歴を知ると共に、この本を知りました。

探し始めた時は中古でもかなりの高値がついていましたが、偶然にも格安で手に入れて早速読みました。

このレビューは、数回読み返した後に書いてます。

この本は、蛭児神建氏が幼い頃の話から始まります。

そして、神になるまでの経歴が第2章の前半です。

第2章の後半は、かがみあきら氏の死をきっかけに、蛭児神建氏が壊れて行き「蛭児神建」を殺すまでの経緯が書かれています。

第3章は、氏が一般人として暮らし始めて、波乱万丈な人生を過ごし、最後には、自分も妻も完全に壊れた今(2005年当時)、を書いてます。

本の感想は、私にはとても書けないので、是非とも、再販された時に、皆さんが購入して、皆さんの手に届いた時に読んでください。

2017/02/13