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ダントツ

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壮大なストーリーの一歩

水島新司先生の高校野球漫画集大成「大甲子園」のために西東京代表を出すために新たに書きおこされた作品ですが、予選を勝ち抜いていくさまが「大甲子園」への布石とはいえ、朝早い試合に対し早朝に起きて体を慣らしていく話や、けしてスパースターがいないチームでも監督の采配が勝利に導くなどいろんなアイデアがあり、当時の水島先生の「大甲子園」への意気込みが感じられる作品でした。

2017/02/07