レビュー一覧
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
全3件
同盟国アメリカについて、反日なのか親日なのかどうもよくわからない・・・そういった疑問をずっと持っていましたが、その実情がよくわかります。
また、内容が具体的事例、史実からの説明であり、論述の内容が現代政治史としても大きな価値があるように思います。素晴らしい内容であり、是非持っておきたい一冊です。
2015/05/01
同盟国アメリカについて、反日なのか親日なのかどうもよくわからない・・・そういった疑問をずっと持っていましたが、その実情がよくわかります。
また、内容が具体的事例、史実からの説明であり、論述の内容が現代政治史としても大きな価値があるように思います。素晴らしい内容であり、是非持っておきたい一冊です。
2015/05/01
特に敗戦後に浮かび上がった現代の問題点をほぼ全て網羅し、ネトウヨと揶揄される知識を、一気に押し上げる程の情報が詰まっている書籍。この書籍の痛快な所は、現代日本の問題点を造り出した張本人が実名で著述され、そのほとんどは日本国内の反日分子が国内から煽り、海外の反日勢力に叩かせる構図がハッキリと見えてくる。
戦前~現代と流れる時代の中で、我が国の国柄が背負った宿命の様な役割が語られ、近未来の予言とも言える日本の進むべき道を照らしている。
著者が師と仰いだ故田中正明氏は明治44年に生まれ、松井石根陸軍大将の元秘書官を務め、サンフランシスコ講和条約の発効日にパール判決を日本で初めて公表した人物であり、この点で戦前から一貫して我が国の主張を保ってきた筋の人物といえ、是非御一読頂きたい。
2015/03/11
特に敗戦後に浮かび上がった現代の問題点をほぼ全て網羅し、ネトウヨと揶揄される知識を、一気に押し上げる程の情報が詰まっている書籍。この書籍の痛快な所は、現代日本の問題点を造り出した張本人が実名で著述され、そのほとんどは日本国内の反日分子が国内から煽り、海外の反日勢力に叩かせる構図がハッキリと見えてくる。
戦前~現代と流れる時代の中で、我が国の国柄が背負った宿命の様な役割が語られ、近未来の予言とも言える日本の進むべき道を照らしている。
著者が師と仰いだ故田中正明氏は明治44年に生まれ、松井石根陸軍大将の元秘書官を務め、サンフランシスコ講和条約の発効日にパール判決を日本で初めて公表した人物であり、この点で戦前から一貫して我が国の主張を保ってきた筋の人物といえ、是非御一読頂きたい。
2015/03/11
この書が主に反日マスコミをはじめ中共の謀略に加担する在日左翼によって絶版にされたことは間違いない。本来少なくとも日本でベストセラーになり、表だって国論を動かす原動力である書である。この書は公に国内外に知られるべき絶大なる価値をもつ。世界を動かす権力構造、プロパガンダのあり様が白日の下に晒され、これまで真実とされてきた近現代史がいかに虚偽に満ちており、一般民は欺かれていたかがよくわかる。またアメリカ、共和党(歴史的に親日、反中)と民主党(歴史的に反日、親中)の立場を再認識する上で欠くことができない稀有なる書である。
2013/03/15
この書が主に反日マスコミをはじめ中共の謀略に加担する在日左翼によって絶版にされたことは間違いない。本来少なくとも日本でベストセラーになり、表だって国論を動かす原動力である書である。この書は公に国内外に知られるべき絶大なる価値をもつ。世界を動かす権力構造、プロパガンダのあり様が白日の下に晒され、これまで真実とされてきた近現代史がいかに虚偽に満ちており、一般民は欺かれていたかがよくわかる。またアメリカ、共和党(歴史的に親日、反中)と民主党(歴史的に反日、親中)の立場を再認識する上で欠くことができない稀有なる書である。
2013/03/15