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十八時の音楽浴

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SF短編集

表題の「十八時の音楽浴」
ミルキ国では一日一回、十八時に音楽浴が行われる。
これは、大統領が理想とする人間を作るための洗脳音楽だ。しかし、もっと国民を統制したい大統領と大臣は、この装置を発明したコハク博士を罠に掛け、音楽浴を一日に二十四回行うことにした。そんな中、火星からのロケット艦が襲来する。

今読んでも興味深い本でした。

2019/07/13