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ばらとゆびわ
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「虚栄の市」のサッカレーが書いた児童文学
数年前に岩波少年文庫から刈田元司氏の翻訳で復刊されましたが(表記は「バラとゆびわ」)、私は日本書房から刊行された村岡花子さん訳で、この作品に出会いました。
イギリスの作家らしい、なんとも風刺とユーモアの効いたストーリーで、大人が読んでも楽しめる御伽噺だと思います。
藤子不二雄A氏の「まんが道」にも登場する作品です。
2012/12/13