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火の鳥 ミッシング・ピーシズ 《望郷編》

全2件

神様とその信者に感謝

手塚治虫は私にとっても「神」である。そして、その作品の変遷を追求する「ミッシング・ピース」の担当編集者は、「信者」であり「求道者」にほかならない。単なる末端の「読者」である私は、「神」の意思はもちろん、「信者」や「求道者」の考えにも、および着くことは出来ない。でも、この労作を手にし、読むことによって、「読者」としての喜びを感じるのだった。感謝。

2025/03/26

火の鳥 ミッシング・ピーシズ 《望郷編》

雑誌連載版と単行本版が別製本となっており、読み比べに最適な形態となっているのが、まず優れた点と言えるし、それぞれがスルーして読めるのも嬉しい。
本のサイズも読みやすく、カラーページも美しいので、手塚治虫フリークの私にとっては宝物です。

2025/03/24