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デカルト的省察

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フッサールの挑戦

現象学の目的とは何か?それは盤石な基礎の上に厳密な学を打ち立てることといえるでしょう。
そのために近代哲学の始祖デカルトの「われ思う、ゆえにわれあり」という思考を取り上げるのは当然といえます。「われ思う」から「われあり」の跳躍はいかに可能なのか?そして汝の存在とは?
読み進めていくうちに自然と現象学の論理が理解できるでしょう。

2022/10/01