レビュー一覧

ベルサイユのばら 1972-73 [豪華限定版] 6

全3件

その年代になって、読み返すと・・・

初めて読んだのは、中学生。次にはまったのは高校生の時。そしてまた、時を重ねて、読み返している。その頃には理解できなかった(見えていなかった)ことを、各年代年代で、毎度発見できるというのが、この作品の素晴らしいところ。連載時の表紙絵も素敵ですし、カラー絵も嬉しい。配本も残り一巻を残すのみ。ある意味終わってしまうのが残念です。

2017/08/26

クライマックス

アンドレの最期にショックを受けて翌日クラスのベルばらファンの子たちと号泣したのを思い出しました。当時のサイズで読み返すとせつなさがよみがえってまた泣けてきました。
ちびオスカルさまとちびアンドレの扉絵2枚が大きなサイズで見られるようになって本当にうれしいです。大好きな絵なのですが、これまで集めたベルばら本では載っていないか小さいサイズでしか見られなかったので。
そして「ベルサイユのばら手帳」を手にすることができて感激もひとしおです。ありがとうございます。

2017/08/11

生きる意味

人は何のために生きているのか?
その答えは未だに分からないし、永遠に分からないかもしれない。
もしかしたら、答えがないのかもしれない。
でもそれで良いのだと思える原点がここにあるのではないかという気がしています。

2016/08/02