レビュー一覧
鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 5
全1件
『汗まみれ』の書籍化5冊目に登場するゲスト人は、いつものごとく多士済々です。
2016年夏の話題映画『シン・ゴジラ』を製作した2人、庵野秀明と樋口真嗣に始まり、EXILE ATSUSHIから斎藤環ら総勢13人に、鈴木敏夫が菅原文太のことを語ったものまで収録されています。
しかも、庵野秀明・樋口真嗣の回はポッドキャストでは未配信のものであったり、いくつか加筆されているものもあります。
まあ、概ね映画関係の話が多いわけですが、後半はなんだかヤンキーについて人を替えながら話を進めているような感じにも思われます。
個人的には庵野・樋口の回(これはゴジラネタではなく、2012年の特撮博物館公開時のもの)と斎藤環・川上量生のヤンキーvsオタクの話が興味深くありましたが、坂本美雨との坂本・矢野一家の話とか、三浦しをん原作の映画にまつわる宣伝の話やら、いろいろと興味はつきません。
きっと、鈴木敏夫氏の興味の向いている先がとても面白いことばかりなんでしょう。
2016/08/11
『汗まみれ』の書籍化5冊目に登場するゲスト人は、いつものごとく多士済々です。
2016年夏の話題映画『シン・ゴジラ』を製作した2人、庵野秀明と樋口真嗣に始まり、EXILE ATSUSHIから斎藤環ら総勢13人に、鈴木敏夫が菅原文太のことを語ったものまで収録されています。
しかも、庵野秀明・樋口真嗣の回はポッドキャストでは未配信のものであったり、いくつか加筆されているものもあります。
まあ、概ね映画関係の話が多いわけですが、後半はなんだかヤンキーについて人を替えながら話を進めているような感じにも思われます。
個人的には庵野・樋口の回(これはゴジラネタではなく、2012年の特撮博物館公開時のもの)と斎藤環・川上量生のヤンキーvsオタクの話が興味深くありましたが、坂本美雨との坂本・矢野一家の話とか、三浦しをん原作の映画にまつわる宣伝の話やら、いろいろと興味はつきません。
きっと、鈴木敏夫氏の興味の向いている先がとても面白いことばかりなんでしょう。
2016/08/11