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インドの光

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引き込まれます

何気なく買ったのが1991年版中公文庫版(たぶん初版)でした。翌年発刊の「不滅の言葉」(同中公文庫)も所有してます。以来、何度読み返しても引き込まれてしまい、最後まで一気に読んでしまいます。ラーマクリシュナの不可思議な運命と人生、宗教体験、綴られているすべてが無宗教のわたしにもなにか不思議な感動をさせ、また感銘します。とっく廃版になり、中古本にはとんでもなく高い値がついているようですが、こういう人の伝記こそ、幅広い層に読まれると良いと思える本です。復刻されるといいですね。

2014/04/11