レビュー一覧
フレディ・マーキュリーと私
全2件
中学時代にQueenの1~4枚目のアルバムを聴き込み、76年の来日コンサート(大阪)に行き、しかしながら5枚目以降は、ほぼ聴いてなく離れていたのですが、映画「ボヘミアン・ラプソディー」でQueen熱が再燃し、これから5枚目以降を半年~一年に一枚のペースでたどって行く予定です。10~20年後に「イニュエンドゥ」になると思いますので、自身の寿命との勝負です。さて、フレディの死は、当時のニュースでは知っていたのですが、映画を見たあと、本書・著者のジム・ハットン氏とフレディーは最後に救われたのかどうかが気にかかり、本書を購入しました。前半は、著者とフレディの出会いから始まり、後半、読み進むにつれ弱って行くフレディに気分が重くなりながらも、最期は穏やかに迎えらえれたようで、安堵しました。ジム・ハットン氏がフレディに寄り沿う姿が印象的でした。私はこの本を読んで良かったと思っています。
2019/02/25
中学時代にQueenの1~4枚目のアルバムを聴き込み、76年の来日コンサート(大阪)に行き、しかしながら5枚目以降は、ほぼ聴いてなく離れていたのですが、映画「ボヘミアン・ラプソディー」でQueen熱が再燃し、これから5枚目以降を半年~一年に一枚のペースでたどって行く予定です。10~20年後に「イニュエンドゥ」になると思いますので、自身の寿命との勝負です。さて、フレディの死は、当時のニュースでは知っていたのですが、映画を見たあと、本書・著者のジム・ハットン氏とフレディーは最後に救われたのかどうかが気にかかり、本書を購入しました。前半は、著者とフレディの出会いから始まり、後半、読み進むにつれ弱って行くフレディに気分が重くなりながらも、最期は穏やかに迎えらえれたようで、安堵しました。ジム・ハットン氏がフレディに寄り沿う姿が印象的でした。私はこの本を読んで良かったと思っています。
2019/02/25
新装版を購入しました。最近クイーンのファンになったので、フレディの病気や死についてどう受け止めていいかわからず、たまに鬱々とした気分になることがありました。でもこの本をよんでフレディや恋人のジム、また周りの友人がフレディの病と向かいあい、病にかかりながらも強くあろうとしたフレディをすごく誇りに思っていることが伝わり、元気をもらうことができました。フレディの最期はどうだったかと想像すると不安になるばかりだったので、わたしはこの本が出版されたことにすごく感謝しています。
2013/04/12