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復刊投票コメント一覧

宇宙・肉体・悪魔 [新版] 理性的精神の敵について

全22件

内容が先駆的だから

2020/06/14

この本を知ったのは、小松左京さん「継ぐのは誰か」を読んでいて。
ボロボロになった「世界SF全集版29巻小松左京」が今でも手元にあるが
その作中に、超人類出現を予測していたかのような記述が引用してあり、奇
妙なまでにその著者と作品名が記憶にのこってしまった。
この機会を逃すことなく、購入し、読んでみたいと思ったしだい。

2020/06/14

SETIに関するエレヴァン会議で多くの科学者が引用していましたが、当時すでに絶版でした。古書でも手に入らず忘れていましたが、案内を見て思い出しました。今でも読んで見たいです。

2020/06/10

読んでみたくなった

2020/06/10

90年前の予想はどこまで実現され、どれが根拠のない夢想だったのか。天才でも物理学者でもない身でアレコレ思ったり感心したりできるのが未来人の特権です。

2020/06/10

内容に興味があり、ぜひ読みたいですが入手が困難なため。

2015/10/04

他の方のコメントに加えて1929年著者27歳の時の著作と知り、ぜひ読んでみたいです。

2015/01/11

学生時代に読んだので

2014/05/23

読みたい!

2014/05/03

SFの原典

2008/11/18

アーサー C.クラークが著作で何度も言及しているので。

2008/10/07

ぜひ、読みたい。

2007/12/04

天才バーナルの処女作とも言うべき書と聞いています。ぜひ復刊してほしい。

2007/11/28

そのむかし石原藤男が随筆のなかで目一杯誉めていた。人類に対する科学技術の目もくらむような可能性にえらい衝撃うけたとか。

で、興味をもって探しておるのでありますが……
気がつけば21世紀になっておるのでありますが…

2006/11/02

戦前イギリスで一般向け科学啓蒙書の一冊として出た怪書。
科学精神でバナールが未来を冷徹かつ大胆に予想しちゃうぜ!
の書。現代からみると一言「やりすぎ。」
・・・だがそこがいい。
扱ってる未来は現代を越え21世紀を越え遥か未来へ。
今も色褪せない理性的精神による考察はいろいろな意味で
必読。ある意味古典として岩波文庫にでも入っていて
おかしくない本だったり。文庫として本棚に常備したいなぁ。

2004/11/21

松田卓也『21世紀問題群ブックス24 正負のユートピア』において考察の素材として取り上げられています。人類の未来にわたる先見性と野心に満ちた予言の書です。21世紀の現在でもなお参照されるべき書物です。

2004/05/23

今、一番読まれなければならない本である。

2004/04/01

読みたい

2004/03/18

なぜって、地元の図書館にも無いから。お手上げです。

2004/01/22

科学の力で人間を理想的な存在へと改造する。
そんな理想を胸に抱き、共産主義国家さえその理想のための
踏み台としてしか考えていなかった男。
いかれている。まともではない。
しかし、このいかれ具合が最高に楽しくて私たちを熱くさせるのである。
ぜひとも復刊してほしい一冊。

2003/03/08