復刊投票コメント一覧
はなす <五感のえほん 3>
全33件
シンプルな傑作
2003/11/20
シンプルな傑作
2003/11/20
「はなす」という言葉の裏にある喜怒哀楽を竹内さんの文と集平さんの絵で見事に現しているすばらしい絵本です。『たんぽぽのこと』誰かに話してあげたことありますか?と問われているような気もします。是非、復刊を!
2003/09/23
「はなす」という言葉の裏にある喜怒哀楽を竹内さんの文と集平さんの絵で見事に現しているすばらしい絵本です。『たんぽぽのこと』誰かに話してあげたことありますか?と問われているような気もします。是非、復刊を!
2003/09/23
根源的なやさしさが、本質的なコミュニケーションが何かということを、そっと伝えてくれるようなそんな絵本です。人のことばとからだについて目からウロコが落ちるくらいの衝撃的な実践書も書かれている竹内敏晴さんの絵本は貴重です。しかも、絵は長谷川集平さん!!このお二人の協同のお仕事が絶版だなんて!日本の文化、出版状況のおさむい状況を憂えます。復刊を!!
2003/09/05
根源的なやさしさが、本質的なコミュニケーションが何かということを、そっと伝えてくれるようなそんな絵本です。人のことばとからだについて目からウロコが落ちるくらいの衝撃的な実践書も書かれている竹内敏晴さんの絵本は貴重です。しかも、絵は長谷川集平さん!!このお二人の協同のお仕事が絶版だなんて!日本の文化、出版状況のおさむい状況を憂えます。復刊を!!
2003/09/05
描いた本人です。この絵本は共著の竹内敏晴さんにとっても重要
作なので、ぜひ復刊をと心から望みます。
もともとは谷川俊太郎さん企画の教材のひとつで、竹内さんとぼ
くを組み合わせたのは谷川さんです。子どもに基本的な動詞の意
味を一冊一冊の絵本で教えようというコンセプトのもとに描いた
ものです。「はなす」という言葉を掘り下げる作業になりまし
た。演劇指導を通して言葉をひらく実践をしておられる竹内さん
とぼくの真剣勝負の末、やさしい物語が生まれました。その過程
で、アイヌに伝わる「クサレマナイタ」の伝説を竹内さんにうか
がい、ぼくは言葉、そしてコミュニケーションに対する認識をあ
らたにしました。シリーズでしか買えなかったものを温羅書房で
単行本化、タイトルも『はなす』から『たんぽぽのこと』に換
え、装丁をリニューアルしました。温羅書房の倒産と同時に絶版
になった、惜しい惜しい絵本です。
ちなみに、言葉をしゃべるのが遅かったぼくが最初に覚えた単語
が「たんぽぽ」だったそうです。青空が似合う、希望に満ちた絵
本になったのではないかと思います。
2003/09/04
描いた本人です。この絵本は共著の竹内敏晴さんにとっても重要
作なので、ぜひ復刊をと心から望みます。
もともとは谷川俊太郎さん企画の教材のひとつで、竹内さんとぼ
くを組み合わせたのは谷川さんです。子どもに基本的な動詞の意
味を一冊一冊の絵本で教えようというコンセプトのもとに描いた
ものです。「はなす」という言葉を掘り下げる作業になりまし
た。演劇指導を通して言葉をひらく実践をしておられる竹内さん
とぼくの真剣勝負の末、やさしい物語が生まれました。その過程
で、アイヌに伝わる「クサレマナイタ」の伝説を竹内さんにうか
がい、ぼくは言葉、そしてコミュニケーションに対する認識をあ
らたにしました。シリーズでしか買えなかったものを温羅書房で
単行本化、タイトルも『はなす』から『たんぽぽのこと』に換
え、装丁をリニューアルしました。温羅書房の倒産と同時に絶版
になった、惜しい惜しい絵本です。
ちなみに、言葉をしゃべるのが遅かったぼくが最初に覚えた単語
が「たんぽぽ」だったそうです。青空が似合う、希望に満ちた絵
本になったのではないかと思います。
2003/09/04
優しい色づかいの絵が心に沁みます。女の子の表情に胸がきゅんとなります。こういう優しさっていいなぁ。この絵本を読むと「殺伐とした世の中で云々」といった言葉がどこかにふっとんでしまいます。
2003/09/04