復刊投票コメント一覧
筒井康隆コレクション I 48億の妄想
全52件
どこを探しても置いていません。都内の図書館等にならあるようですが、SF初心者に向けた本としてはかなり質の高い作品と聞き及んでいるので、どうせならば手元に置いておきたいです。
2012/04/19
どこを探しても置いていません。都内の図書館等にならあるようですが、SF初心者に向けた本としてはかなり質の高い作品と聞き及んでいるので、どうせならば手元に置いておきたいです。
2012/04/19
筒井康隆の「SF教室」? もちろん持ってますよ。実家の本棚の「時をかける少女」の隣りに置いてあるよ。角川文庫のやつだよね。
(数十年経過)
あーっ、これはヨコジュンの「SF大辞典」ではありませんか~っ!
2011/07/23
筒井康隆の「SF教室」? もちろん持ってますよ。実家の本棚の「時をかける少女」の隣りに置いてあるよ。角川文庫のやつだよね。
(数十年経過)
あーっ、これはヨコジュンの「SF大辞典」ではありませんか~っ!
2011/07/23
30年近く探し続け、知り合いの古本屋もお手上げだったのを、ネット時代になって漸く入手した稀覯本中の稀覯本。ヤフオクでも滅多に出ないが、古書価は1~2万円。値段のせいで、割と長く売れ残っている。内容は40年前のだから情報本としては復刊は難しい気がするが、小学生時代読みふけった本に再会し、懐旧に浸りたい人は多いと想像する。ポプラ社が少年探偵シリーズやルパンみたいに復刊する気になるかも知れない。
2011/03/26
30年近く探し続け、知り合いの古本屋もお手上げだったのを、ネット時代になって漸く入手した稀覯本中の稀覯本。ヤフオクでも滅多に出ないが、古書価は1~2万円。値段のせいで、割と長く売れ残っている。内容は40年前のだから情報本としては復刊は難しい気がするが、小学生時代読みふけった本に再会し、懐旧に浸りたい人は多いと想像する。ポプラ社が少年探偵シリーズやルパンみたいに復刊する気になるかも知れない。
2011/03/26
子どものころ読んだこの本がきっかけでSFファンになったから。
最新の情報はないが、今読んでも基本的な部分は変わらないと思う。
2010/11/17
子どものころ読んだこの本がきっかけでSFファンになったから。
最新の情報はないが、今読んでも基本的な部分は変わらないと思う。
2010/11/17
小学生の頃、学級文庫の棚にありました。子ども向けとはいえ、著者のSFへの真摯な姿勢がうかがえ、私にとっては格好の入門書でした。級友たちの間にプチ星新一&SFブームが起こったのも、この本がきっかけだったと思われます。時をへて、高校生の頃大人向けの筒井作品を読みびっくり仰天!こんな強烈な毒をもつ書き手とは、まったくこの本からは想像もできなかったからです。もちろん「毒」の方も堪能しましたが、きわめて良心的、常識的な書き手としての筒井先生の「SF教室」にも再会してみたいものです。
2009/11/20
小学生の頃、学級文庫の棚にありました。子ども向けとはいえ、著者のSFへの真摯な姿勢がうかがえ、私にとっては格好の入門書でした。級友たちの間にプチ星新一&SFブームが起こったのも、この本がきっかけだったと思われます。時をへて、高校生の頃大人向けの筒井作品を読みびっくり仰天!こんな強烈な毒をもつ書き手とは、まったくこの本からは想像もできなかったからです。もちろん「毒」の方も堪能しましたが、きわめて良心的、常識的な書き手としての筒井先生の「SF教室」にも再会してみたいものです。
2009/11/20
近所の大人たちの会話が聞こえていた。補給廠への戦車が… デモが… 見に行っただけの人が逮捕されて… 図書館のアサヒグラフにはヴェトナムで射殺された少年兵(?)の写真。近所の「キャンプ○○」というバス停… コンクリの壁とその上にえんえんと続く鉄条網。空にはヘリコプターや戦闘機。日本にとっての戦争は、父母が小さい頃に終わったはずなのに。小学生のぼくは、現実から逃避して夢をみせてくれる小説こそがSFだと思っていた。『SF教室』を読むまでは。その辛口の文章。そこから、SFはある意味で現実をつきつけられる作品群であることを学んだ。以来、SFを特別視することなく、不条理にも尻込みすることなく、さまざまな作品(最近の若者向けのライトノベルまで!)も読み続けることができた。そんな、ぼくにとっての原点をもう一度確認したい。
2008/07/07
近所の大人たちの会話が聞こえていた。補給廠への戦車が… デモが… 見に行っただけの人が逮捕されて… 図書館のアサヒグラフにはヴェトナムで射殺された少年兵(?)の写真。近所の「キャンプ○○」というバス停… コンクリの壁とその上にえんえんと続く鉄条網。空にはヘリコプターや戦闘機。日本にとっての戦争は、父母が小さい頃に終わったはずなのに。小学生のぼくは、現実から逃避して夢をみせてくれる小説こそがSFだと思っていた。『SF教室』を読むまでは。その辛口の文章。そこから、SFはある意味で現実をつきつけられる作品群であることを学んだ。以来、SFを特別視することなく、不条理にも尻込みすることなく、さまざまな作品(最近の若者向けのライトノベルまで!)も読み続けることができた。そんな、ぼくにとっての原点をもう一度確認したい。
2008/07/07