復刊投票コメント一覧
新版 秘密の博物誌 <象徴哲学大系 II>
全6件
本書の翻訳者のお一人である大沼 忠弘先生の著書『秘伝カモワン・タロット』を読み、現在カモワン・タロットを教える仕事をお手伝いしております。タロットは象徴体系といわれています。西洋における象徴の意味を知ることができる御本だと思います。
タロットを勉強中の方に広く読んでいただきたい本ですが、2003年9月現在、新刊で入手できないのが残念です。
著者のM.P.ホール氏が日本語版の出版にあたり、特に「日本の読者へ」というメッセージを寄せられたのは、なみなみならぬものがあるのではないでしょうか。
再版を希望してやみません。よろしくお願い致します。
2003/09/09