復刊投票コメント一覧
アンジェリク 完全版 3 王家の祝典
全367件
最近、この1年で本屋や古本屋の店頭からこの本が急激になくなりつつあります。
わたしは14巻まで読んだのですが、それ以降がまだ手に入りません。仕事でいやなこと、苦しいことがあったときこの本を読んでいろいろ励まされてきました。続きを読みたい、そしてこの奇想天外の物語は、これからも読みつがれて欲しいと思います。
2001/04/15
最近、この1年で本屋や古本屋の店頭からこの本が急激になくなりつつあります。
わたしは14巻まで読んだのですが、それ以降がまだ手に入りません。仕事でいやなこと、苦しいことがあったときこの本を読んでいろいろ励まされてきました。続きを読みたい、そしてこの奇想天外の物語は、これからも読みつがれて欲しいと思います。
2001/04/15
20数年前に初めて読んで以来、大好きな小説です。自分の年齢により、その時々で見えてくるものが違ってきます。だから何度でも読み返したくなります。もう、5~6回読んだでしょうか。最近は、友人に薦めたいという欲求が押さえきれないのですが、絶版となっては、自分のものを貸すしかありません。すでに薦めた友人の一人はとてもはまってしまって、ついに一緒にケベック(カナダ)へ行くことになりました。本人も自分の本を持ちたがっています。私もお奨めした責任上、復刻を強く希望します!
2001/04/12
20数年前に初めて読んで以来、大好きな小説です。自分の年齢により、その時々で見えてくるものが違ってきます。だから何度でも読み返したくなります。もう、5~6回読んだでしょうか。最近は、友人に薦めたいという欲求が押さえきれないのですが、絶版となっては、自分のものを貸すしかありません。すでに薦めた友人の一人はとてもはまってしまって、ついに一緒にケベック(カナダ)へ行くことになりました。本人も自分の本を持ちたがっています。私もお奨めした責任上、復刻を強く希望します!
2001/04/12
アンジェリク・シリーズは世界中で翻訳され、映画化すらされて
います。とりわけ日本とは縁深く、木原敏江さんによる漫画化
や、宝塚歌劇団での舞台化は特筆に値するでしょう。主人公アン
ジェリクは「キク」という名の犬を飼っていましたし、作者ア
ン・ゴロン女史の愛犬は「トキオ」です。
下記コメントにありますよう、もう続編がほぼ完成したようで
す。が、過去のシリーズが入手できない状況下では、日本語訳及
び出版も困難かと思います。何とか復刊できないものでしょう
か?
かって熱心な読者だった方は「続編を読むために」、読んだこと
のない方は「すばらしい出会いのために」ぜひ一票を投じましょ
う。
2001/04/10
アンジェリク・シリーズは世界中で翻訳され、映画化すらされて
います。とりわけ日本とは縁深く、木原敏江さんによる漫画化
や、宝塚歌劇団での舞台化は特筆に値するでしょう。主人公アン
ジェリクは「キク」という名の犬を飼っていましたし、作者ア
ン・ゴロン女史の愛犬は「トキオ」です。
下記コメントにありますよう、もう続編がほぼ完成したようで
す。が、過去のシリーズが入手できない状況下では、日本語訳及
び出版も困難かと思います。何とか復刊できないものでしょう
か?
かって熱心な読者だった方は「続編を読むために」、読んだこと
のない方は「すばらしい出会いのために」ぜひ一票を投じましょ
う。
2001/04/10
個人的には、新書版のサイズでぜひ復刊してほしい。また、一応26巻で完となっているが、その後も続編があるらしいので、そちらもあわせて翻訳し出版してほしい。なぜなら、人生のバイブル書ともいえるくらいすばらしい本であり、1956年にフランスで出版されて以来、現在まで多くのファンの指示があるということは、言葉では表現できないほど優れた作品といえる。また、このような長編作品はなかなか存在せず、とても価値があり、このまま埋もれては納得できず、ぜひ復刻してほしい。
2001/04/10
個人的には、新書版のサイズでぜひ復刊してほしい。また、一応26巻で完となっているが、その後も続編があるらしいので、そちらもあわせて翻訳し出版してほしい。なぜなら、人生のバイブル書ともいえるくらいすばらしい本であり、1956年にフランスで出版されて以来、現在まで多くのファンの指示があるということは、言葉では表現できないほど優れた作品といえる。また、このような長編作品はなかなか存在せず、とても価値があり、このまま埋もれては納得できず、ぜひ復刻してほしい。
2001/04/10
「アンジェリク」は優れたロマンス物であると同時に、作者である
ゴロン夫妻による綿密な資料調査に基づいた歴史物で、胸躍る冒険
もので、ドキドキするサスペンスもので、時には信仰の意義や自由
の意味を答う思想ものでもあります。
初版が刊行されてから30年あまりが経っていますが、未だに色褪
せることない素晴らしい作品です。
'94年に講談社から文庫版が出版されていますが、'00頃より「在庫
切れ」の状態が続いていて、わたしの周囲でも、読みたくともなか
なか手に入りづらいという声を多く聞きます。
作者のゴロン夫人が、現在もシリーズの新しい作品を執筆している
ということもあり、是非、復刊・重版を検討して頂きたいです。
2001/04/10
「アンジェリク」は優れたロマンス物であると同時に、作者である
ゴロン夫妻による綿密な資料調査に基づいた歴史物で、胸躍る冒険
もので、ドキドキするサスペンスもので、時には信仰の意義や自由
の意味を答う思想ものでもあります。
初版が刊行されてから30年あまりが経っていますが、未だに色褪
せることない素晴らしい作品です。
'94年に講談社から文庫版が出版されていますが、'00頃より「在庫
切れ」の状態が続いていて、わたしの周囲でも、読みたくともなか
なか手に入りづらいという声を多く聞きます。
作者のゴロン夫人が、現在もシリーズの新しい作品を執筆している
ということもあり、是非、復刊・重版を検討して頂きたいです。
2001/04/10