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復刊投票コメント一覧
新装版 現代物理学の基礎 11 宇宙物理学
全135件
こういう標準的な名著は常に本屋にあってほしい。手元にもほしいです。
2005/06/04
こういう標準的な名著は常に本屋にあってほしい。手元にもほしいです。
2005/06/04
このシリーズの中で私が特に惹かれたのは以下の点です。
・量子力学Iの江沢洋によるブラケットの説明、角運動量の導入
ブラケットの解説はディラックの本の日本語訳とそっくり、
もしくは波動関数の内積として導入するだけ、になりがち
ですが、この本は過度な数学的記述を避け、物理学に適切
な解説になっていると思います。
・物性IIの豊沢豊による励起子の説明
後の本の励起子の記述の元となっている気がします。
2005/02/03
このシリーズの中で私が特に惹かれたのは以下の点です。
・量子力学Iの江沢洋によるブラケットの説明、角運動量の導入
ブラケットの解説はディラックの本の日本語訳とそっくり、
もしくは波動関数の内積として導入するだけ、になりがち
ですが、この本は過度な数学的記述を避け、物理学に適切
な解説になっていると思います。
・物性IIの豊沢豊による励起子の説明
後の本の励起子の記述の元となっている気がします。
2005/02/03
10巻の素粒子論がとくに復刊してほしいです。内容は、素粒子論の発展が詳しくかいてあり、素粒子物理が今の形に記述されるにいたった経緯が良く分かる。現代的なテキストでは軽くお話にふれるだけであり不満を覚えることが多いので、このようなしっかりと書かれた本をむしろたくさん出版してほしいと思います。
2004/11/23
10巻の素粒子論がとくに復刊してほしいです。内容は、素粒子論の発展が詳しくかいてあり、素粒子物理が今の形に記述されるにいたった経緯が良く分かる。現代的なテキストでは軽くお話にふれるだけであり不満を覚えることが多いので、このようなしっかりと書かれた本をむしろたくさん出版してほしいと思います。
2004/11/23