復刊投票コメント一覧
クリシュナムルティ・ノート 拡大完全版
全20件
クリシュナムルティの「生と覚醒のコメンタリー」4巻まで読ませていただきました。他に「クリシュナムルティの瞑想録」「知恵のめざめ」他。一番初めに出合ったクリシュナの本は「私は何も信じない」です。もっと読んでみたく本を探しましたところ「クリシュナムルティの神秘体験」という本があることを知り、本屋さんで調べましたが殆ど取り扱っていないと言うこと。本のタイトルを検索した結果、このサイトに出会い早速投稿させていただきました。訳者の中には自分の解釈で本を訳される方がおられあるようですが出来ましたら、言葉そのままを翻訳したものにして頂きたくお願い申し上げます。
2007/03/22
クリシュナムルティの「生と覚醒のコメンタリー」4巻まで読ませていただきました。他に「クリシュナムルティの瞑想録」「知恵のめざめ」他。一番初めに出合ったクリシュナの本は「私は何も信じない」です。もっと読んでみたく本を探しましたところ「クリシュナムルティの神秘体験」という本があることを知り、本屋さんで調べましたが殆ど取り扱っていないと言うこと。本のタイトルを検索した結果、このサイトに出会い早速投稿させていただきました。訳者の中には自分の解釈で本を訳される方がおられあるようですが出来ましたら、言葉そのままを翻訳したものにして頂きたくお願い申し上げます。
2007/03/22
プロセスと言われている彼の身体状況などを是非知りたいから。(自分が時折見舞われる状況とリンクする部分があるので)彼があれほどまでの境地になった過程を追ってみたいです。
2006/08/20
プロセスと言われている彼の身体状況などを是非知りたいから。(自分が時折見舞われる状況とリンクする部分があるので)彼があれほどまでの境地になった過程を追ってみたいです。
2006/08/20
原書は持っていますが、せっかくの翻訳なので是非とも復刊を希望します。この本はクリシュナムルティの徹底した観察の鋭さと、そこに流れる清澄さが調和を織り成した意義のある名著だと思います。クリシュナムルティ理解において重要であるのみならず、その美しさにおいても稀有な本だといえるでしょう。
2006/05/05
原書は持っていますが、せっかくの翻訳なので是非とも復刊を希望します。この本はクリシュナムルティの徹底した観察の鋭さと、そこに流れる清澄さが調和を織り成した意義のある名著だと思います。クリシュナムルティ理解において重要であるのみならず、その美しさにおいても稀有な本だといえるでしょう。
2006/05/05
クリシュナムルティの著作はいくつか読みました。この本も読んでみたいです。
2005/08/31
クリシュナムルティの著作はいくつか読みました。この本も読んでみたいです。
2005/08/31
神聖な書。
著者自身が、「本書はヴェーダーンタを超えてゆくようである」と語ったことは誇張でも何でもなく、全ての章を完璧な美が貫いている。たとえ価格が十万円以上しても、迷うことなく購入すべき必読の書である。おおえ、中田両氏が手がけた邦訳も現在までに出版されたクリシュナムルティの邦訳書の中では最上のものと思われる。
ただ、「クリシュナムルティの神秘体験」という邦題は原著に忠実に「クリシュナムルティのノート」もしくは「クリシュナムルティのノートブック」でよいと思う。「神秘体験」などとうたってしまうと、妙な新興宗教などと混同されがちであり、そういうことに過敏になっている現在の世相から敬遠されかねない。また、生涯を通じて、宗教組織やグル、また神秘体験などへの安易な盲信を徹底的に否定した著者の本意に反すると思われる。
2004/03/07
神聖な書。
著者自身が、「本書はヴェーダーンタを超えてゆくようである」と語ったことは誇張でも何でもなく、全ての章を完璧な美が貫いている。たとえ価格が十万円以上しても、迷うことなく購入すべき必読の書である。おおえ、中田両氏が手がけた邦訳も現在までに出版されたクリシュナムルティの邦訳書の中では最上のものと思われる。
ただ、「クリシュナムルティの神秘体験」という邦題は原著に忠実に「クリシュナムルティのノート」もしくは「クリシュナムルティのノートブック」でよいと思う。「神秘体験」などとうたってしまうと、妙な新興宗教などと混同されがちであり、そういうことに過敏になっている現在の世相から敬遠されかねない。また、生涯を通じて、宗教組織やグル、また神秘体験などへの安易な盲信を徹底的に否定した著者の本意に反すると思われる。
2004/03/07