復刊投票コメント一覧
チベット仏教世界の歴史的研究
全101件
チベット仏教と、その歴史について、チベット学の第一人者であるともいえる、石濱先生の書かれた本です。ぜひ復刊して、もっと多くの方へ読んでいただきたいです。この本を資料として必要としている人は数多くいると思います。
2003/04/21
チベット仏教と、その歴史について、チベット学の第一人者であるともいえる、石濱先生の書かれた本です。ぜひ復刊して、もっと多くの方へ読んでいただきたいです。この本を資料として必要としている人は数多くいると思います。
2003/04/21
「東洋」というのは「西洋」以外の地域を指している偏見的な概念である。このことに気づかせてくれた石濱先生。視点を少し変えるだけで、歴史・文化の解釈も変わってくるということを、この本でも証明してくださっていると思う。ぜひ読んでみたい。
2003/04/17
「東洋」というのは「西洋」以外の地域を指している偏見的な概念である。このことに気づかせてくれた石濱先生。視点を少し変えるだけで、歴史・文化の解釈も変わってくるということを、この本でも証明してくださっていると思う。ぜひ読んでみたい。
2003/04/17
このような本が絶版とはもったいない。ぜひ復刊を。
2003/04/16
このような本が絶版とはもったいない。ぜひ復刊を。
2003/04/16
チベット・モンゴル・満州三者関係を「仏教政治」という画期的な視点から考察した学術的な本だが、とてもわかりやすく書かれている。政治と宗教がともにあることが自然だった時代・・宗教がそのまま生活だった時代(そういった時代は今でも世界の各地で続いている)・・人にとって宗教とはなんなのか、宗教は人に何をもたらすのか、もたらしたのか、そんなことを考えた。
2003/04/06
チベット・モンゴル・満州三者関係を「仏教政治」という画期的な視点から考察した学術的な本だが、とてもわかりやすく書かれている。政治と宗教がともにあることが自然だった時代・・宗教がそのまま生活だった時代(そういった時代は今でも世界の各地で続いている)・・人にとって宗教とはなんなのか、宗教は人に何をもたらすのか、もたらしたのか、そんなことを考えた。
2003/04/06
東アジアの東半分・漢字圏で儒教を背景とした中華思想が国際関係を律する理念として働いていたのと同様に、西半分・満州人・モンゴル・チベット等からなる「チベット仏教圏」において、チベット仏教を背景とした世界観が存在し、国際関係を律する理念として機能していたことを示す画期的な研究。
専門書でありながら、文章が「専門家向け」になっておらず、一般の人の入門書としてもすぐれていると思います。
復刊の際には、ぜひ索引つけてください。
2003/03/26
東アジアの東半分・漢字圏で儒教を背景とした中華思想が国際関係を律する理念として働いていたのと同様に、西半分・満州人・モンゴル・チベット等からなる「チベット仏教圏」において、チベット仏教を背景とした世界観が存在し、国際関係を律する理念として機能していたことを示す画期的な研究。
専門書でありながら、文章が「専門家向け」になっておらず、一般の人の入門書としてもすぐれていると思います。
復刊の際には、ぜひ索引つけてください。
2003/03/26
本書は日本におけるチベット仏教の数少ない専門書で、少々難解なところがあるが、著者の講座もあるので読んでみたい本の一つで、購入を漏らした私としては、復刊を望みます。
2003/03/18
本書は日本におけるチベット仏教の数少ない専門書で、少々難解なところがあるが、著者の講座もあるので読んでみたい本の一つで、購入を漏らした私としては、復刊を望みます。
2003/03/18
読んでみたいです。
2003/03/17
読んでみたいです。
2003/03/17