復刊投票コメント一覧
スピノザ往復書簡集
全110件
スピノザ理解において重要な著作にかかわらず長らく流通していないということに悲しい思いをしています。
邦訳でスピノザを味わえるのは現状岩波くらいなので是非ともお願いしたいです
2022/02/07
スピノザ理解において重要な著作にかかわらず長らく流通していないということに悲しい思いをしています。
邦訳でスピノザを味わえるのは現状岩波くらいなので是非ともお願いしたいです
2022/02/07
スピノザに限らず、およそ哲学者・思想家と呼ばれる人々の思想を知る。その入り口は、エンゲルスの例を待つまでも無く書簡であると私は思う。
論文や著作のような堅苦しさもなく、それでいて思想の深淵の欠片を見つけるに正にうってつけなのだ。
2004/11/30
スピノザに限らず、およそ哲学者・思想家と呼ばれる人々の思想を知る。その入り口は、エンゲルスの例を待つまでも無く書簡であると私は思う。
論文や著作のような堅苦しさもなく、それでいて思想の深淵の欠片を見つけるに正にうってつけなのだ。
2004/11/30
エチカに魅せられた者にとってもっとも興味ある本はこれでしょう。とにかく読みたいの一心です。
2004/09/20
エチカに魅せられた者にとってもっとも興味ある本はこれでしょう。とにかく読みたいの一心です。
2004/09/20
カール・R・ポパーは、自伝「果てしなき探究」(岩波書店)の中で次のように述べています。(15歳の頃、父からスピノザを読むことを薦められて)「不幸にして、私は彼の『書簡』を読もうとしないで、『倫理学』と『デカルトの諸原理』を読んでみた。この両書はいずれも、定義で満ちあふれ、しかもそれらの定義は手前勝手で的はずれの、かりになんらかの問題がそこにあったかぎりでは問題回避的なものだと私には思われた。・・・」つまり、『書簡集』はスピノザ哲学への最良の入門書と言えるのではないでしょうか。「形態とは限定にほかならず、また限定とは否定である」という有名な言葉もこの書簡集のなかにあります。ぜひとも復刊してほしいものです。
2004/09/02
カール・R・ポパーは、自伝「果てしなき探究」(岩波書店)の中で次のように述べています。(15歳の頃、父からスピノザを読むことを薦められて)「不幸にして、私は彼の『書簡』を読もうとしないで、『倫理学』と『デカルトの諸原理』を読んでみた。この両書はいずれも、定義で満ちあふれ、しかもそれらの定義は手前勝手で的はずれの、かりになんらかの問題がそこにあったかぎりでは問題回避的なものだと私には思われた。・・・」つまり、『書簡集』はスピノザ哲学への最良の入門書と言えるのではないでしょうか。「形態とは限定にほかならず、また限定とは否定である」という有名な言葉もこの書簡集のなかにあります。ぜひとも復刊してほしいものです。
2004/09/02
『エチカ』の理解に役に立ちそうなので。
2004/08/03
『エチカ』の理解に役に立ちそうなので。
2004/08/03