復刊投票コメント一覧
ガラス玉演戯
全180件
中学・高校にかけてドイツ文学といえばヘッセを読んでいました。
ただ、ガラス玉演戯はかなり難解だと聞いていたので自分の熟成を
待って読むつもりでいました。ところが欲しいと思った時には絶版
になっていました。手に入らないと知ったときはとてもショック
でした。ヘッセの本ですよ。なぜ絶版などということがあるので
しょう。
是非復刊をお願いいたします。
2003/01/09
中学・高校にかけてドイツ文学といえばヘッセを読んでいました。
ただ、ガラス玉演戯はかなり難解だと聞いていたので自分の熟成を
待って読むつもりでいました。ところが欲しいと思った時には絶版
になっていました。手に入らないと知ったときはとてもショック
でした。ヘッセの本ですよ。なぜ絶版などということがあるので
しょう。
是非復刊をお願いいたします。
2003/01/09
なぜって、死ぬほどほしいからです。
ここ十年ほど、ヘッセに対する関心は非常に高まっており、さまざまなヘッセに関する書籍が出版されているにもかかわらず、なぜ小説家としてのヘッセの最後にして最大最高の作品が、長らく廃刊状態なのか理解できません。
古本屋などでは、目玉の飛び出るような値段になっていますし、ウェッブなどで検索すると、多くの方が探しているのがわかります。需要はかなり多いはずです。
日本の出版界はどうなっているのでしょう。
特にヘッセの作品は、高橋健二大先生の訳でなければ、読む意味がありません。
ぜひとも、新潮社さまには復刊していただかねばなりません。私は、高橋先生やヘッセに対する義務でさえあると思いますが、新潮社さまいかがでしょうか。
2002/12/08
なぜって、死ぬほどほしいからです。
ここ十年ほど、ヘッセに対する関心は非常に高まっており、さまざまなヘッセに関する書籍が出版されているにもかかわらず、なぜ小説家としてのヘッセの最後にして最大最高の作品が、長らく廃刊状態なのか理解できません。
古本屋などでは、目玉の飛び出るような値段になっていますし、ウェッブなどで検索すると、多くの方が探しているのがわかります。需要はかなり多いはずです。
日本の出版界はどうなっているのでしょう。
特にヘッセの作品は、高橋健二大先生の訳でなければ、読む意味がありません。
ぜひとも、新潮社さまには復刊していただかねばなりません。私は、高橋先生やヘッセに対する義務でさえあると思いますが、新潮社さまいかがでしょうか。
2002/12/08
図書館に勤務していますが、利用者からの問い合わせのたびに悲しい思いをしつつお断りしています。私自身、大変好きな作品です。ぜひ文庫で復刊してください。
2002/12/07
図書館に勤務していますが、利用者からの問い合わせのたびに悲しい思いをしつつお断りしています。私自身、大変好きな作品です。ぜひ文庫で復刊してください。
2002/12/07
ヘッセの文庫本を何冊か読んでいるうちに、いつのまにか
青春時代が終わっていました。でも、いいさ、またいつでも
読めるから…と思っていたのに、私に断りもなくいつのまにか
絶版にしていたとは困りました。よろしくお願いいたします。
2002/11/29
ヘッセの文庫本を何冊か読んでいるうちに、いつのまにか
青春時代が終わっていました。でも、いいさ、またいつでも
読めるから…と思っていたのに、私に断りもなくいつのまにか
絶版にしていたとは困りました。よろしくお願いいたします。
2002/11/29
この作品は、ヘッセの晩年の英知にあふれていると同時に、ヘッセの思想の頂点に光る作品でもあります。そういった意味で、ヘッセが生前に書簡の中で、この作品を仕上げることによって、今までの愚かしい行為を帳消しに出来るといったのも、よくうかがえます。そうした背景があると同時に、現在のテロや戦争が取り巻く世界の状況からいっても、ヘッセは、そしてこの作品は、古くならないばかりでなく、それを味わい尽くし乗り越えたものとして、私達の精神の行く先を照らしてくれる作品だと思います。しかしながら、この本は、長い間絶版となっていて、文庫本を見つけるにしてもなかなか難しく、以前にハードカバーの全集も出ていましたが、そちらの方は値段的にも手に入れるのが、なお難しい状況です。そうした次第なので、当時から今まで彼の多くの作品を紹介してきた新潮社の文庫本にこの作品が復刊されれば、素晴らしいと思います。
2002/11/20
この作品は、ヘッセの晩年の英知にあふれていると同時に、ヘッセの思想の頂点に光る作品でもあります。そういった意味で、ヘッセが生前に書簡の中で、この作品を仕上げることによって、今までの愚かしい行為を帳消しに出来るといったのも、よくうかがえます。そうした背景があると同時に、現在のテロや戦争が取り巻く世界の状況からいっても、ヘッセは、そしてこの作品は、古くならないばかりでなく、それを味わい尽くし乗り越えたものとして、私達の精神の行く先を照らしてくれる作品だと思います。しかしながら、この本は、長い間絶版となっていて、文庫本を見つけるにしてもなかなか難しく、以前にハードカバーの全集も出ていましたが、そちらの方は値段的にも手に入れるのが、なお難しい状況です。そうした次第なので、当時から今まで彼の多くの作品を紹介してきた新潮社の文庫本にこの作品が復刊されれば、素晴らしいと思います。
2002/11/20
ヘルマン・ヘッセは青春時代によく読んでいた作家でしたが、その当時この作品は、まだ読まずにおこう、もう少し成長してから読もうと思っていたものです。ぜひ読みたい。
2002/10/17
ヘルマン・ヘッセは青春時代によく読んでいた作家でしたが、その当時この作品は、まだ読まずにおこう、もう少し成長してから読もうと思っていたものです。ぜひ読みたい。
2002/10/17
ヘッセが感じた世界は、普遍に流れ続ける世界であり、情報過多の現代において、最もひっそりと、消えそうに、攻撃されながらも、生き続けている世界である。晩年の大作といわれるガラス玉演戯は、先を見て苦しんだヘッセの視点が、まさに現実になった現代にこそ、実感を持って読まれる作品だと思われる。
2002/09/20