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ヘンゼルとグレーテル
スティーヴン・キング 著 / モーリス・センダック 絵 / 穂村弘 訳
| 著者 | スティーヴン・キング 著 / モーリス・センダック 絵 / 穂村弘 訳 |
|---|---|
| 出版社 | NHK出版 |
| 判型 | B4 |
| 頁数 | 48 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784140361696 |
幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生!
「もはやこれがオリジナル版なのでは、と思わず錯覚してしまうほどの凄み。キングとセンダックの名人芸絵本だ」
(五味太郎)
「弱いんじゃなくて優しくて、強いんじゃなくて賢い物語。柔らかいのに何か心騒ぐ絵がどこまでも私たちを楽しませる」
(永作博美)
『かいじゅうたちのいるところ』の作者であるモーリス・センダックが生前のこした「ヘンゼルとグレーテル」の絵が、一冊の作品に。物語はなんと、世界的ベストセラー作家であるスティーヴン・キングによる書きおろし。
「キング×センダック」という、“出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女--時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。
「ぽかぽかと陽のあたる外側、暗くおそろしい内側、そして賢く勇敢な子どもたち。ある意味で私は、ヘンゼルとグレーテルのような子どもたちの物語を、これまでずっと書き続けてきたのです」
(スティーヴン・キング)
現代を代表する歌人であり、エッセイや絵本など幅広い分野で活躍する穂村弘による翻訳。
「すごい組み合わせ。こんな本が誕生したなんて。悪夢的な魅力を感じながら訳しました」
(穂村弘)
「もはやこれがオリジナル版なのでは、と思わず錯覚してしまうほどの凄み。キングとセンダックの名人芸絵本だ」
(五味太郎)
「弱いんじゃなくて優しくて、強いんじゃなくて賢い物語。柔らかいのに何か心騒ぐ絵がどこまでも私たちを楽しませる」
(永作博美)
『かいじゅうたちのいるところ』の作者であるモーリス・センダックが生前のこした「ヘンゼルとグレーテル」の絵が、一冊の作品に。物語はなんと、世界的ベストセラー作家であるスティーヴン・キングによる書きおろし。
「キング×センダック」という、“出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女--時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。
「ぽかぽかと陽のあたる外側、暗くおそろしい内側、そして賢く勇敢な子どもたち。ある意味で私は、ヘンゼルとグレーテルのような子どもたちの物語を、これまでずっと書き続けてきたのです」
(スティーヴン・キング)
現代を代表する歌人であり、エッセイや絵本など幅広い分野で活躍する穂村弘による翻訳。
「すごい組み合わせ。こんな本が誕生したなんて。悪夢的な魅力を感じながら訳しました」
(穂村弘)
スティーヴン・キング 著
小説家。1947年、アメリカ、メイン州生まれ。英語教師のかたわら執筆を続け、1974年に『キャリー』で作家デビュー。以後『呪われた町』『デッド・ゾーン』など次々とベストセラーを生みだす。『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』『ダーク・タワー』シリーズなど50作以上を発表、映像化された作品も多い。エドガー賞、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、米国ナショナル・ブック・ファウンデーション・メダルなど受賞多数。
モーリス・センダック 絵
絵本作家。1928年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。著作の販売数は5,000万冊以上、40か国以上の言語に翻訳されている20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、『まどのむこうのそのまたむこう』で全米図書賞を受賞。そのほか『まよなかのだいどころ』『ちいさなちいさなえほんばこ』『ロージーちゃんのひみつ』など多数の名作を生みだす。長年の功績に対して国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などが贈られている。2012年没。
穂村弘(ほむら ひろし) 訳
歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、翻訳、評論、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍中。訳書に『スナーク狩り』(ルイス・キャロル)など。
小説家。1947年、アメリカ、メイン州生まれ。英語教師のかたわら執筆を続け、1974年に『キャリー』で作家デビュー。以後『呪われた町』『デッド・ゾーン』など次々とベストセラーを生みだす。『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』『ダーク・タワー』シリーズなど50作以上を発表、映像化された作品も多い。エドガー賞、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、米国ナショナル・ブック・ファウンデーション・メダルなど受賞多数。
モーリス・センダック 絵
絵本作家。1928年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。著作の販売数は5,000万冊以上、40か国以上の言語に翻訳されている20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、『まどのむこうのそのまたむこう』で全米図書賞を受賞。そのほか『まよなかのだいどころ』『ちいさなちいさなえほんばこ』『ロージーちゃんのひみつ』など多数の名作を生みだす。長年の功績に対して国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などが贈られている。2012年没。
穂村弘(ほむら ひろし) 訳
歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、翻訳、評論、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍中。訳書に『スナーク狩り』(ルイス・キャロル)など。