| 著者 | 松本零士 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 392 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784091794901 |
さらば青春の下宿館! 大四畳半よ永遠なれ!
念願叶って、夜間高校に再入学を果たした昇太。通学出来るようになったとはいえ、赤貧にあえぐ日々は変わらず、下宿館のおばさんや下宿に住む人々、紅楽園のおやじに助けられてばかり。
そんな下宿館。老朽化がすすみ、多少の修繕ではどうしようもならない状態に。
昇太の知らないところで、他の住人達は引っ越す相談を始めていた。
「家がボロなんだから、でていかれてもしょうがない」と、寂しく微笑む下宿館のおばさん。
土砂降りの中、泣きながら屋根の修繕をするおばさんを見た昇太は、励ますために紅楽園のおやじからバイト代を前借りし、たまった家賃を手渡す。紅楽園のおやじも食べ物持参で激励に駆けつけ、おばさんの部屋で大宴会が始まる。だが下宿館には、いつもと違う雰囲気が…。
「私から連載を終わらせてほしいとお願いした唯一の作品」と語った松本零士。
このまま描き続けると、たどりつく結末は2つあるが、どちらを選んでも本意ではないと、苦悩したという。
最終話は、いろいろな意見があるかもしれない。だが、このラストシーンだからこそ良かったというファンも多い。ぜひ、その内容をご確認いただきたい。
念願叶って、夜間高校に再入学を果たした昇太。通学出来るようになったとはいえ、赤貧にあえぐ日々は変わらず、下宿館のおばさんや下宿に住む人々、紅楽園のおやじに助けられてばかり。
そんな下宿館。老朽化がすすみ、多少の修繕ではどうしようもならない状態に。
昇太の知らないところで、他の住人達は引っ越す相談を始めていた。
「家がボロなんだから、でていかれてもしょうがない」と、寂しく微笑む下宿館のおばさん。
土砂降りの中、泣きながら屋根の修繕をするおばさんを見た昇太は、励ますために紅楽園のおやじからバイト代を前借りし、たまった家賃を手渡す。紅楽園のおやじも食べ物持参で激励に駆けつけ、おばさんの部屋で大宴会が始まる。だが下宿館には、いつもと違う雰囲気が…。
「私から連載を終わらせてほしいとお願いした唯一の作品」と語った松本零士。
このまま描き続けると、たどりつく結末は2つあるが、どちらを選んでも本意ではないと、苦悩したという。
最終話は、いろいろな意見があるかもしれない。だが、このラストシーンだからこそ良かったというファンも多い。ぜひ、その内容をご確認いただきたい。
読後レビュー (全1件)
酒池貧林
チビで貧乏で低学歴な主人公、大山昇太。もちろん女の子に嫌われてばかり、と思いきや以外に女の子(それもすごい美人ばかり)に可愛がられる。でもやっぱり、恋愛の対象として見てもらえず、結局はみんなおいどんの側から離れていく…。 まぁ、惨めな漫画だというのが一般的な評価だとおもうげど(僕もそう思っていた)、よく考えたら次々、美人と接点が持てるおいどんは恵まれているように思える。中には結婚した後も、おい...
2018/08/30
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復刊投票時のコメント (全97件)
2019/04/09
2019/04/09
2018/01/16
2018/01/16
2013/05/01
2013/05/01
2005/03/15
2005/03/15
2003/12/24
2003/12/24