| 著者 | 松本零士 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 404 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784091794895 |
なるか悲願の高校復学! 昇太、大奮闘!
アルバイトをしても、なにかと不運に見舞われて長続きせず、いつも赤貧にあえぎ、空腹を抱えている昇太。最近は紅楽園のバイトのおかげで収入も安定し、多少の蓄えが出来るほどになった。このまま貯金が続けられれば、来年こそ夜間高校に復学できると、ほくそ笑む昇太。
そんな彼の元に、以前同じ下宿館に住んでいて、ひそかに憧れていた岡田蛍子が訪ねて来た。自分の代わりに姪の運動会に行って欲しいらしい。
最初は渋っていた昇太だが、蛍子がお弁当を用意することと、パン食い競走に出場できることにつられて、行く決意をする。
待ちに待ったパン食い競走。走者が足りず、3人しかいない組に入った昇太の目の前には8個のパンがぶら下がっていた。
「食いものに食いつくことにかけては おいどん 天才児」と叫びながら5個のパンをもぎ取り、1位でゴール。
大量のパンにご満悦の昇太は、蛍子の家に無事に終わったと報告に行くが、そこで蛍子の婚約が決まったという話を耳にしてしまう。
「パン5個を獲得するぐらいが おいどんのいまの実力か…」
そうつぶやきながら、下宿にもどった昇太に更なる不幸が…。
アルバイトをしても、なにかと不運に見舞われて長続きせず、いつも赤貧にあえぎ、空腹を抱えている昇太。最近は紅楽園のバイトのおかげで収入も安定し、多少の蓄えが出来るほどになった。このまま貯金が続けられれば、来年こそ夜間高校に復学できると、ほくそ笑む昇太。
そんな彼の元に、以前同じ下宿館に住んでいて、ひそかに憧れていた岡田蛍子が訪ねて来た。自分の代わりに姪の運動会に行って欲しいらしい。
最初は渋っていた昇太だが、蛍子がお弁当を用意することと、パン食い競走に出場できることにつられて、行く決意をする。
待ちに待ったパン食い競走。走者が足りず、3人しかいない組に入った昇太の目の前には8個のパンがぶら下がっていた。
「食いものに食いつくことにかけては おいどん 天才児」と叫びながら5個のパンをもぎ取り、1位でゴール。
大量のパンにご満悦の昇太は、蛍子の家に無事に終わったと報告に行くが、そこで蛍子の婚約が決まったという話を耳にしてしまう。
「パン5個を獲得するぐらいが おいどんのいまの実力か…」
そうつぶやきながら、下宿にもどった昇太に更なる不幸が…。
読後レビュー (全1件)
酒池貧林
チビで貧乏で低学歴な主人公、大山昇太。もちろん女の子に嫌われてばかり、と思いきや以外に女の子(それもすごい美人ばかり)に可愛がられる。でもやっぱり、恋愛の対象として見てもらえず、結局はみんなおいどんの側から離れていく…。 まぁ、惨めな漫画だというのが一般的な評価だとおもうげど(僕もそう思っていた)、よく考えたら次々、美人と接点が持てるおいどんは恵まれているように思える。中には結婚した後も、おい...
2018/08/30
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。
復刊投票時のコメント (全97件)
2019/04/09
2019/04/09
2018/01/16
2018/01/16
2013/05/01
2013/05/01
2005/03/15
2005/03/15
2003/12/24
2003/12/24