CHIHIRO’S CHILDREN Happy Time ちひろの子どもたち ハッピータイム
いわさきちひろ
| 著者 | いわさきちひろ |
|---|---|
| 出版社 | グラフィック社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 160 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784766139501 |
『窓際のトットちゃん』の装丁など、いまだに多くの支持を得る人気画家・いわさきちひろさん。
1918年12月15日に生まれ、1974年8月8日に亡くなったいわさきちひろさん。
本書では没後50周年の節目に人気の作品をはじめ、あまり知られていない雑誌や広告などの挿絵など、水彩画として有名ないわさきちひろさんの貴重な線画もおさめた貴重な一冊です。
▼目次
第一章 ママとわたし
第二章 みんないっしょ
第三章 わたしのじかん
エッセイ(1)「野放しのタケシ」
エッセイ(2)「お母さんの絵」
エッセイ(3)「広告の絵」
エッセイ(4)「わたしのいきがい」
エッセイ(5)「絵になったリズム」
エッセイ(6)「いとこ」
エッセイ(7)「窓の下の子ども」
エッセイ(8)「ドロ臭さがなくてはいけないのではないか」
エッセイ(9)「ローランサンと思い出のドレス」
▼著者プロフィール
いわさきちひろ(いわさき ちひろ)
福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。1947年前衛美術会創立に参加、日本美術会、日本童画会に入会。1949年、紙芝居『お母さんの話』を出版、翌年文部大臣賞受賞。1950年松本善明と結婚し、翌年長男猛を出産。1956年絵雑誌等に発表をした作品を対象に小学館児童出版文化賞受賞、同年初めての絵本『ひとりでできるよ』を描く。1961年『あいうえおのほん』でサンケイ児童出版文化賞、1971年『ことりのくるひ』(至光社)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞等を受賞し、今なお世代を超えたファンを持つ。
1918年12月15日に生まれ、1974年8月8日に亡くなったいわさきちひろさん。
本書では没後50周年の節目に人気の作品をはじめ、あまり知られていない雑誌や広告などの挿絵など、水彩画として有名ないわさきちひろさんの貴重な線画もおさめた貴重な一冊です。
▼目次
第一章 ママとわたし
第二章 みんないっしょ
第三章 わたしのじかん
エッセイ(1)「野放しのタケシ」
エッセイ(2)「お母さんの絵」
エッセイ(3)「広告の絵」
エッセイ(4)「わたしのいきがい」
エッセイ(5)「絵になったリズム」
エッセイ(6)「いとこ」
エッセイ(7)「窓の下の子ども」
エッセイ(8)「ドロ臭さがなくてはいけないのではないか」
エッセイ(9)「ローランサンと思い出のドレス」
▼著者プロフィール
いわさきちひろ(いわさき ちひろ)
福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。1947年前衛美術会創立に参加、日本美術会、日本童画会に入会。1949年、紙芝居『お母さんの話』を出版、翌年文部大臣賞受賞。1950年松本善明と結婚し、翌年長男猛を出産。1956年絵雑誌等に発表をした作品を対象に小学館児童出版文化賞受賞、同年初めての絵本『ひとりでできるよ』を描く。1961年『あいうえおのほん』でサンケイ児童出版文化賞、1971年『ことりのくるひ』(至光社)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞等を受賞し、今なお世代を超えたファンを持つ。
読後レビュー (全1件)
ファンの方にお勧めします
私は子供のころ、いわさき・ちひろ氏の絵が大好きでした。ふわっとした感じの優しい絵で、彼女が好きなマリー・ローランサンとその点では共通する絵柄です。ただし、いわさき氏は子供の絵が中心です。子供たちの優しいしぐさを見て、子供時代の楽しかった記憶を呼び戻すにはうってつけの本だと思います。また、彼女の画家としての心情を記した文章が幾つもあり、彼女がどういう気持ちで子供たちを描いていたのかを理解する手掛かり...
2024/12/14
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