| 著者 | 今木商事 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
90年代、少年たちの「ガンプラ」ムーブメントを牽引した
「コミックボンボン」連載の大人気作、待望の復刊!!
株式会社バンダイ(現:株式会社BANDAI SPIRITS)の協力のもと、今木商事が手がけた名作ガンプラマンガ『プラモウォーズ』。講談社の児童マンガ誌「コミックボンボン」94年12月号~98年4月号にかけて連載された本作は、全7巻の単行本が刊行された人気作です。
劇中には『機動武闘伝Gガンダム』をはじめとするアニメ作品のガンプラのみならず、『新SD戦国伝 七人の超将軍編』をはじめとする「SDガンダムBB戦士」のキットもふんだんに登場。子どもでも参考にしやすい改造作例が豊富に描写され、ガンプラの楽しさ、奥深さを広く読者に伝えてくれました。
今回はこの『プラモウォーズ』を、A5版・全4巻の新装版単行本としてお届けします。製版にあたっては生原稿から改めてスキャンを行い、従来にない美麗な画質を確保。勇斗たちが繰り広げる迫力のバーチャバトルを、今まで以上に大きな誌面、高精細な画質でお楽しみいただけます。
さらに!! 今回の新装版では各巻ごとの巻末特典として二つの新規企画をご用意。
まずは『プラモウォーズ』プロジェクトの背景を掘り下げていく連載インタビュー、「マスタープラリーガー列伝」。1巻では著者の今木商事先生に、連載当時の舞台裏や本作への思い入れを語っていただきました。本コーナーでは、今後も様々な『プラモウォーズ』関係者の皆さまの取材記事を掲載していく予定です。
もう一つの企画は、『プラモウォーズ』研究の雄・えらー氏(ほびーずうぉーかー)のご協力のもと、本作登場の改造ガンプラ作例を紹介していく「復活! バーチャバトル劇場」。当時の関連記事に掲載された改造ガンプラを徹底再現した作例を用いて、『プラモウォーズ』のオリジナルMSを紹介してまいります。
90年代ガンプラシーンの思い出とともに、ぜひ、『プラモウォーズ』の熱い物語をお楽しみください!
▼あらすじ
熱いハートでガンプラ作りに打ち込む少年プラリーガー・創勇斗(つくる・ゆうと)。彼はマスタープラリーガー・長谷川指導員に導かれ、新時代のガンプラバトル「バーチャバトル」に挑戦することに! デビュー戦でトップチーム「ゴッドハンズ」の怒門恭一に勝利をおさめた勇斗は、さらなる高みを目指し、ライバルたちとの激闘にいどんでいく。
1. 装丁を一新し、A5判のワイドなサイズで単行本化。
2. 生原稿から改めて製版を行い、従来以上の美麗な画質を確保。
3. 新規製作の読み物コーナー、ギャラリーページなども収録予定!
▼各巻内容
◇第1巻(2024年7月刊行予定)
BATTLE 1:シャイニングゴッド VS. マスターガンダム
BATTLE 2:武者ゴッド VS. 弁慶ボルト
BATTLE 3:スーパーライジング VS. デスシュピーゲル
BATTLE 4:スーパー號斗丸 VS. フェアリードラグーン
BATTLE 5:トリプルドラゴン VS. コマンドマックスター
BATTLE 6:リアル號斗丸 VS. デビル大将軍
BATTLE 7:ファルコンガンダム VS. なまはげボルトガンダム
BATTLE 8:サンダーウイングガンダム VS. 舞子ガンダム
BATTLE 9:タイフーンガンダム VS. オオヅツガンダム
BATTLE 10:バーニングガンダム VS. ブラックドラゴンガンダム
※講談社「コミックボンボン」(1994年12月号~1995年11月号)掲載分を収録。
◇第2巻(2024年9月刊行予定)
BATTLE 11:敗者復活バトルロイヤル
BATTLE 12:Xウイングガンダム VS. デビル天凱王
BATTLE 13:ガイアガンダム VS. ソードガンダムゼロ
BATTLE 14:ドラグーンガンダムゼロ VS. ブラック四頭龍ガンダム
BATTLE 15:爆進丸 VS. ガンダムダブルウイング
BATTLE 16:新世爆進丸 VS. 強行突破用ボルトガンダム 白い魔王
BATTLE 17:皇龍頑駄無 VS. ガンダムパワーアームズ
BATTLE 18:爆進鋼丸 VS. 武神天零王
BATTLE 19:天牙頑駄無 VS. ヤマタノオロチガンダム
BATTLE 20:ムシャガンダムシン VS. ガンダムレオパルド
BATTLE 21:ムシャガンダムシン VS. ガンダムクラーケン
※講談社「コミックボンボン」(1995年10月号~1996年8月号)掲載分を収録。
◇第3巻(2024年11月刊行予定)
BATTLE 22:ムシャガンダムシン VS. 首なしZガンダム
BATTLE 23:熱血 ガンダムバーチャ運動会
BATTLE 24:ムシャガンダム ゲキ VS. ガンダム三魔団
BATTLE 25:ムシャガンダム ガイ VS. ムシャガンダム エン
BATTLE 26:ムシャガンダム ガイ VS. 大旋鬼頑駄無
BATTLE 27:戦闘刃丸 VS. ムシャガンダム シン
BATTLE 28:ムシャガンダム真鎧 VS. バーチャ軍団
BATTLE 29:ダーク勇斗出現!
BATTLE 30:対決! ダーク勇斗
BATTLE 31:決闘! ダーク勇斗
※講談社「コミックボンボン」(1996年9月号~1997年6月号)掲載分を収録。
◇第4巻(2025年1月刊行予定)
BATTLE 32:勇斗 VS. ガンダム ダーク・ヘル
BATTLE 33:サディスティック・ミカ・クイーン VS. ミコさんガンダム
BATTLE 34:蜀漢中チームの罠
BATTLE 35:死闘! 桃園漢龍
BATTLE 36:謎の男 ドクター柩登場!
BATTLE 37:最悪の敵!肉食ガンダム
BATTLE 38:決戦! 勇聖丸 VS. ガンマジン
BATTLE 39:最終進化!? 人の心を持つ魔神
BATTLE 40:バーチャルを超えるガンダム出現!?
BATTLE 41:プラリーガーハートは永遠に!!
※講談社「コミックボンボン」(1997年7月号~1998年4月号)掲載分を収録。
※旧単行本の刊行時に描き下ろされたオマケマンガも、各巻に分割し収録する予定です。
※収録内容は変更になる場合があります。
(c)創通・サンライズ
読後レビュー (全10件)
Gタワー編終盤、ガンマジン戦をまるっと収録。 勇斗サイドは全員フルスクラッチ(サディスティックミカクイーンに関してはガレキでの作例のみ)だが、いずれのガンプラも商業展開も見込まれていたのでは、と思われるデザイン。ライバルの得物の射程が遠くて間合いが取れない、など、「いや、SD使わなければ良いだけでは」と思いつつも、他社ではビー〇マンが勢いがあり、バンダイもSDでもうひと勝負、という時代だったので...
2025/02/03
Gタワー編終盤、ガンマジン戦をまるっと収録。 勇斗サイドは全員フルスクラッチ(サディスティックミカクイーンに関してはガレキでの作例のみ)だが、いずれのガンプラも商業展開も見込まれていたのでは、と思われるデザイン。ライバルの得物の射程が遠くて間合いが取れない、など、「いや、SD使わなければ良いだけでは」と思いつつも、他社ではビー〇マンが勢いがあり、バンダイもSDでもうひと勝負、という時代だったので...
2025/02/03
作品とコラボした商品ということもあってか、とにかくムシャガンダムシンおよびガイを基本とした活躍オンリーになる。3巻でのリアルタイプの登場は首なしZガンダムのみ(!)という感じで、当時の武者頑駄無の人気ぶりがうかがえる。 嶺院はお色気要員として、もしくは勇斗のガールフレンドとしての登場が基本となり、ほとんどガンプラは作らなくなる(まともに操作したのは運動会くらい)。本巻収録のエピソードは、前巻に続...
2025/01/29
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2025/01/29
プラリーガージャパンカップ'95の中盤戦からスタート。前巻のシャッフル四天王、本巻のデビルズヘッド戦とバトルものによくあるトーナメント戦はひとまずここで収束し、以降はバラエティに富むライバルたちとのバトルが続く。 (この後、ジャパンカップ'96は開催されない。トラブルだらけで中止になったのか?!) 序盤のライバルで非道の限りを尽くした怒門は、匂わせ的なゲストキャラになり(同級生だった気がするが...
2025/01/29
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復刊投票時のコメント (全207件)
2020/02/16
2020/02/16
2020/10/02
2020/10/02
2017/10/29
2017/10/29
2024/04/01
2024/04/01
2024/03/12
2024/03/12