手塚治虫語辞典 豊富な原画と470項目で読み解く手塚ワールドの真髄
竹内オサム
| 著者 | 竹内オサム |
|---|---|
| 出版社 | 誠文堂新光社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 274 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784416619452 |
『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』などを手掛けた漫画の神様、手塚治虫氏のイラスト語辞典。
2023年秋にはクリエイターと生成AIの協業による『ブラック・ジャック』の新作が公開されるなど、現代においても漫画界での影響力は著しい。本作の著者は、手塚漫画研究家で2017年度文化庁メディア芸術祭功労賞の竹内オサム氏。監修は手塚プロダクション。本文イラストは手塚漫画のコマを使用しています。
手塚が関わった人物や手がけた作品、手法、ゆかりのある地名などをキーワードに460語程度で構成。
随所に、作品や手法を深掘りした「手塚治虫の特異点」と題したコラムや、現代につながるテクノロジーなどに焦点をあてたコラム「手塚治虫の現代性」を配し、手塚治虫について論じられることの多いトピックを網羅しています。
また、巻末には著者の竹内氏と手塚治虫長女・手塚るみ子氏の対談、および綴じ込み冊子では「手塚治虫クロニクル」と題し、「手塚と阪急沿線」「赤本マンガと雑誌連載」「劇画と悪書追放運動」「アニメーション制作」などの見出しから成る年代記を収録。
手塚治虫ファンのみならず、漫画好き読者、漫画に関わる仕事につくすべてのクリエイターにとって刺激をあたえる待望の一冊。
2023年秋にはクリエイターと生成AIの協業による『ブラック・ジャック』の新作が公開されるなど、現代においても漫画界での影響力は著しい。本作の著者は、手塚漫画研究家で2017年度文化庁メディア芸術祭功労賞の竹内オサム氏。監修は手塚プロダクション。本文イラストは手塚漫画のコマを使用しています。
手塚が関わった人物や手がけた作品、手法、ゆかりのある地名などをキーワードに460語程度で構成。
随所に、作品や手法を深掘りした「手塚治虫の特異点」と題したコラムや、現代につながるテクノロジーなどに焦点をあてたコラム「手塚治虫の現代性」を配し、手塚治虫について論じられることの多いトピックを網羅しています。
また、巻末には著者の竹内氏と手塚治虫長女・手塚るみ子氏の対談、および綴じ込み冊子では「手塚治虫クロニクル」と題し、「手塚と阪急沿線」「赤本マンガと雑誌連載」「劇画と悪書追放運動」「アニメーション制作」などの見出しから成る年代記を収録。
手塚治虫ファンのみならず、漫画好き読者、漫画に関わる仕事につくすべてのクリエイターにとって刺激をあたえる待望の一冊。
読後レビュー (全1件)
作者の喜びが伝わる
「辞典」という名なのだが、これは手塚治虫に関する一級のエッセイだ。著者である竹内オサム氏が、いかにも、楽しそうに、書いて、うれしそうに編集していると、私は感じる。じっくり、読ませていただきます。
2023/12/12
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。