| 著者 | 藤子・F・不二雄 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| 判型 | B5・上製 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
1969年発表の『ミノタウロスの皿』を皮切りに、約110作品が描き継がれた「SF短編シリーズ」。
今回、装いと巻立ても新たに「決定版」として小学館から刊行いたします。
B6判並製の通常版に加え、雑誌掲載時と同じB5判かつ本が喉元までしっかりと開くコデックス装の豪華愛蔵版【Ultimate Edition】の2種を刊行します。
『藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス』(全10巻)は、「SF短編」全111作品を、「SF・異色短編」(第1~6巻)と、「少年SF短編」(第7~10巻)に分け、概ね発表順に収録。「これを読めば、SF短編シリーズがすべて読める!」をコンセプトにした、正に決定版です。
- 1.「SF短編」シリーズ初となる、雑誌掲載時と同じB5サイズ。
- 2. 本がフラットに開き、ページと正対して作品を鑑賞できるコデックス装。
- 3. 全巻の表紙に、各巻表題作のイラストを刻印した特製金属プレートを装填。
- 4. 全巻美麗なケース入り。表面は箔押しで収録作のキャラクターをあしらい、表面の抜き穴からは、表紙の金属プレートが見える特別仕様。
- 5. 4色と2色のカラーページは、原画の色合いを再現。
- 6. 各巻、初版限定でB5サイズの別冊小冊子付き。各巻収録作で、大幅な加筆修正が行われた作品の「雑誌掲載初出版」を中心としたラインナップを予定。第1巻の小冊子は「『ミノタウロスの皿』「ビッグコミック」掲載版」。
- 7. 巻末には、藤子・F・不二雄の「SF短編」にまつわるエッセイを収録。単行本初収録となる「ぼくとカメラ」(1979年「小学生カメラ日記」掲載)など、ファン垂涎の内容も。
- 8. 装幀は「100年ドラえもん」「100年大長編ドラえもん」を担当したブックデザイナーの名久井直子氏。
※愛蔵版に収録されるコミックスの内容は、通常版と同様です。
※上記【送料・代引手数料無料】は、「まとめ配送」を指定された場合に有効となります。「分割配送」をご指定の場合は、従来どおりの送料・代引手数料が適用されますのでご注意ください。
読後レビュー (全14件)
最終巻は「絶滅の島」が、お気に入りだ。今回の愛蔵版の出来には文句のつけどころがなく、購入したことを悔いてはいない。しかし、今後も続くであろう、藤子・F・不二雄作品の豪華本企画には、着いて行けるか不安が大きい。ともあれ、資料としても貴重なこの全集には満足している。
2024/04/08
最終巻は「絶滅の島」が、お気に入りだ。今回の愛蔵版の出来には文句のつけどころがなく、購入したことを悔いてはいない。しかし、今後も続くであろう、藤子・F・不二雄作品の豪華本企画には、着いて行けるか不安が大きい。ともあれ、資料としても貴重なこの全集には満足している。
2024/04/08
この巻は、やはり表題作の「宇宙船製造法」が秀逸。この愛蔵版も次の10巻が最終巻となる。そして、今、NHKで「藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン2」が始まり、この原作を読み返しては楽しんでいる。その意味でも、購入した甲斐はあったと思うのだった。
2024/04/08
この巻は、やはり表題作の「宇宙船製造法」が秀逸。この愛蔵版も次の10巻が最終巻となる。そして、今、NHKで「藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン2」が始まり、この原作を読み返しては楽しんでいる。その意味でも、購入した甲斐はあったと思うのだった。
2024/04/08
この巻の表題である「流血鬼」をはじめ、傑作ぞろいだが、「未来ドロボウ」と「宇宙人」も好きな作品だった。藤子・F作品では、「ドラえもん」の「しずかちゃん」のように女の子が魅力的なのだが、この巻でも、ほぼ全作にカワイイ女の子が登場し楽しめた。
2024/04/07
この巻の表題である「流血鬼」をはじめ、傑作ぞろいだが、「未来ドロボウ」と「宇宙人」も好きな作品だった。藤子・F作品では、「ドラえもん」の「しずかちゃん」のように女の子が魅力的なのだが、この巻でも、ほぼ全作にカワイイ女の子が登場し楽しめた。
2024/04/07
この7巻目から、少年誌掲載の作品となる。大人向け作品が劣るということではないのだが、やはり少年誌の方が、生き生きとした作品が多いように思ってしまうのは、私だけではないだろう。この巻で一番好きだったのは、「みどりの守り神」で、最後の「鳥が!!」のセリフが素晴らしい。
2024/04/07
この7巻目から、少年誌掲載の作品となる。大人向け作品が劣るということではないのだが、やはり少年誌の方が、生き生きとした作品が多いように思ってしまうのは、私だけではないだろう。この巻で一番好きだったのは、「みどりの守り神」で、最後の「鳥が!!」のセリフが素晴らしい。
2024/04/07
今号の付録小冊子は「SF短編資料集成➂ 全掲載誌表紙&全単行本カバー集」ということで、もちろん、ほとんどがカラーの貴重な豪華版でお宝。古い作品は、「藤子不二雄」名義でもあり、これも貴重だ。この号のお気に入りは、オチが秀逸な「倍速」。
2024/04/05
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復刊投票時のコメント (全93件)
2014/09/23
2014/09/23
2014/05/30
2014/05/30
2010/01/31
2010/01/31
2009/09/01
2009/09/01
2009/02/17
2009/02/17