| 著者 | 平川祐弘 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 528 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784309419633 |
鼻持ちならない自信家にして、彫心鏤骨の苦心を重ねたダンテ。
この偉大なる詩人の遺した世界の大古典を、もっとも読みやすい日本語訳テキストをもとに、詳細に読み解く。『神曲』が、いま生動する。
この偉大なる詩人の遺した世界の大古典を、もっとも読みやすい日本語訳テキストをもとに、詳細に読み解く。『神曲』が、いま生動する。
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◎『ダンテ『神曲』講義 下』
読後レビュー (全1件)
ダンテとともに地獄を巡る
ダンテの『神曲』はキリスト教文学の最高峰されます。河出文庫には平川訳が収録されていますから挑戦された方も多いでしょう。 ただ訳注が充実した平川訳でも日本人に『神曲』は取っ付きにくいと思います。本書は40年以上『神曲』に向き合った著者による講義であり最良の副読本です。 キリスト教文学の枠組を超えイタリア文学そして比較文学の面白さが堪能できます。『神曲』の予習にあるいは復習に。
2024/01/04
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