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新潮日本古典集成 新装版 金槐和歌集

樋口芳麻呂 校注

2,750円(税込)
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得票数:18 金槐和歌集
著者 樋口芳麻呂 校注
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784106208461

読後レビュー (全1件)

無垢な詩魂

鎌倉右大臣・源実朝の和歌集。 「作品と作者は別」と考える方もおられるでしょうが、本作に関しては無視できないでしょう。 源頼朝の次男である筆者は武家の代表であり同時に歌人でもありました。定家の指導を受けつつ歌の才能を開花させていきます。 歌の多くは万葉集、古今集、新古今集から直接の影響を受けた(数句だけ取り替えただけのものもある)ものが大半ですが、中には実朝の独自性が発揮されたものもあり正岡子...

2023/01/26

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復刊投票時のコメント (全18件)

夭逝の詩人、画家を国内外を問わず研究しています。その中で、「実朝」を知り、どう しても文庫版の「金槐和歌集」を手に取ってみたくなりました。ランボー詩集と並べて 両者をいろいろな角度から比較したいです。

2006/09/20

「うばたまのいもが黒髪うちなびき冬ふかき夜に霜ぞおきける」を齋藤茂吉は象徴詩の匂いがするといった。いま読んでも古びないというのは秀歌の条件。そんな歌がここかしこにひしめいている。 茂吉の粘着的な校訂作...

2004/01/17

新古今という大本命を横にして武将が貫き、文豪の評価もある美学に触れたい

2025/08/13

復刊した後、再度品切れになり重版されていません。 内容等新潮版で事足りるのですが、コンパクトな文庫版も手元にほしいです。 昨年大河ドラマで注目されたので、是非これを機に復刊して頂きたいです。

2023/08/02

中世文学史において非常に重要な位置を占めるこの本が、廃刊になっていること自体がおかしいと思います。

2012/11/25

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