| 著者 | 千田稔 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 220 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642075206 |
千三百年以上の歴史をもつ伊勢神宮。
祭神アマテラス大神の謎めいた誕生から、道教と神宮、蒙古襲来の「神風」、伊勢参り、植民地の神宮建設、戦後の混乱期における変革までを概観。東アジアへ視野を広げ、その変遷に迫る。
▼目次
序章
アマテラスの旅路
--「アマテル」神社の存在
--「アマテル」と「火明命」
--対馬の天道(天童)信仰
--ソトと天道信仰
--土器に描かれるソト信仰
--ホアカリノミコトと海部集団
--アマテラスはどこから来たか
--なぜ鏡が信仰の対象となったか
--太陽を中心とするコスモロジー
--アメノヒボコと日神
--アメノヒボコのルーツ
--東アジアの日神信仰
--伊勢神宮はいつ誕生したか
中国思想と神宮
--なぜ伊勢に鎮座したのか
--海の神仙境
--斎王・遷宮の整備
--天武朝を支えたコスモロジー
--東を聖とする思想
--「星の宗教」と「太陽の宗教」の習合
--香具山の位置
--「神宮」ということば
--石上神宮と息長氏
--神功皇后伝承と息長氏
--斉明女帝の大工事
--「神宮」から「神社」へ--石上神宮の場合
--古代朝鮮の神宮
--七支刀の暗示するもの
--「祠」から「神宮」へ--伊勢神宮の場合
--鏡と神体
--人形を用いる祭祀
--伊雑宮の「太一」
--アマテラスと西王母伝承
--遷宮祭の行列
以下細目略
神国の系譜
近代の神宮
植民地のアマテラス
終章
あとがき
補論
祭神アマテラス大神の謎めいた誕生から、道教と神宮、蒙古襲来の「神風」、伊勢参り、植民地の神宮建設、戦後の混乱期における変革までを概観。東アジアへ視野を広げ、その変遷に迫る。
▼目次
序章
アマテラスの旅路
--「アマテル」神社の存在
--「アマテル」と「火明命」
--対馬の天道(天童)信仰
--ソトと天道信仰
--土器に描かれるソト信仰
--ホアカリノミコトと海部集団
--アマテラスはどこから来たか
--なぜ鏡が信仰の対象となったか
--太陽を中心とするコスモロジー
--アメノヒボコと日神
--アメノヒボコのルーツ
--東アジアの日神信仰
--伊勢神宮はいつ誕生したか
中国思想と神宮
--なぜ伊勢に鎮座したのか
--海の神仙境
--斎王・遷宮の整備
--天武朝を支えたコスモロジー
--東を聖とする思想
--「星の宗教」と「太陽の宗教」の習合
--香具山の位置
--「神宮」ということば
--石上神宮と息長氏
--神功皇后伝承と息長氏
--斉明女帝の大工事
--「神宮」から「神社」へ--石上神宮の場合
--古代朝鮮の神宮
--七支刀の暗示するもの
--「祠」から「神宮」へ--伊勢神宮の場合
--鏡と神体
--人形を用いる祭祀
--伊雑宮の「太一」
--アマテラスと西王母伝承
--遷宮祭の行列
以下細目略
神国の系譜
近代の神宮
植民地のアマテラス
終章
あとがき
補論
読後レビュー (全1件)
伊勢神宮 東アジアのアマテラス
千田先生の本書籍は復刊と知らずに購入してしまいました。 アマテラスと伊勢神宮との関わりから解き明かす展開は、昨今の最新の学説とは少しずれているように思料されました。
2023/05/17
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