| 著者 | フランス・エーミル・シッランパー 作 / 阿部知二 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 静風社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 392 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784910731001 |
フィンランドの農村に暮らす少女シリヤが、過酷な運命に翻弄されながらも、北欧の大自然を慈しみ、人を愛し、ひたむきに生きた姿を描いた感動の物語。フィンランドのノーベル文学賞作家シッランパーが1931年に発表した名作。
ピアニストの舘野泉氏が2013年1月の朝日新聞で、思い出の書物として紹介していた筑摩書房版(1953年発行)が、約70年の時を経て、待望の復刊。
※今回の復刊は送り仮名や漢字表記など、一部整理しています。
▼著者プロフィール
フランス・エーミル・シッランパー
1888年9月16日~1964年6月3日。フィンランドの作家。南西部のハメーンキュロ生まれ。 代表作に『人生と太陽』(1916、未邦訳)、『聖貧』(1919)、『男の道』(1932、未邦訳)、『夏の夜の人々』(1934、未邦訳)、『人生の美と苦悩』(1945、未邦訳)などがある。 1939年にノーベル文学賞を受賞。
ピアニストの舘野泉氏が2013年1月の朝日新聞で、思い出の書物として紹介していた筑摩書房版(1953年発行)が、約70年の時を経て、待望の復刊。
※今回の復刊は送り仮名や漢字表記など、一部整理しています。
▼著者プロフィール
フランス・エーミル・シッランパー
1888年9月16日~1964年6月3日。フィンランドの作家。南西部のハメーンキュロ生まれ。 代表作に『人生と太陽』(1916、未邦訳)、『聖貧』(1919)、『男の道』(1932、未邦訳)、『夏の夜の人々』(1934、未邦訳)、『人生の美と苦悩』(1945、未邦訳)などがある。 1939年にノーベル文学賞を受賞。
復刊投票時のコメント (全5件)
2015/04/09
2015/04/09
2013/12/04
2013/12/04
2013/01/20
2013/01/20
2013/01/20
2013/01/20
2013/01/16
2013/01/16