| 著者 | 別冊宝島編集部 編 |
|---|---|
| 出版社 | 宝島社 |
| 判型 | 四六判 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784299031907 |
給料を前借りして遊び尽くす石川啄木、〆切遅れの言い訳がひどい太宰治、若い不倫相手の「体」をたたえる斎藤茂吉…。
史上に残る名作を書き「文豪」と称される大作家は、人間くささも強烈です。当たり前のように借金し、踏み倒す。妻子があるのに不倫を繰り返す。〆切を守れないときは開き直るか、言い訳で切り抜けるなどなど。まるでわざと自らを修羅場に落とすような実人生を歩んでいます。むしろそうした修羅場が名作を生み出す原動力だったのかもしれません。
そこで、そんな文豪たちの本性が思わず溢れてしまった数々の手紙を解説付きで紹介します。この本で文豪たちを味わい尽くしましょう。
史上に残る名作を書き「文豪」と称される大作家は、人間くささも強烈です。当たり前のように借金し、踏み倒す。妻子があるのに不倫を繰り返す。〆切を守れないときは開き直るか、言い訳で切り抜けるなどなど。まるでわざと自らを修羅場に落とすような実人生を歩んでいます。むしろそうした修羅場が名作を生み出す原動力だったのかもしれません。
そこで、そんな文豪たちの本性が思わず溢れてしまった数々の手紙を解説付きで紹介します。この本で文豪たちを味わい尽くしましょう。
読後レビュー (全1件)
笑った、笑った‥
日本文学の歴史に名を連ねる大作家の皆さまが、こんなものを世に残して良いのかと、唖然とするような私信の数々‥ 手紙って人柄が出るのに、残ると思わなかったのだろうか。 赤裸々というか、身も蓋もないというか‥ いやぁー笑わせていただきました。 大抵の作家は、手紙って文章なのに、文章もめちゃくちゃ。そんな中、大文豪の谷崎潤一郎は変な手紙でも文章があまり崩れてないのはさすがと思った。
2022/09/04
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