帰ってきたウルトラマン MAT超兵器写真集
円谷プロダクション 監修
| 著者 | 円谷プロダクション 監修 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 80 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784835458762 |
| 刊行日 | 2022年8月26日 |
出動や攻撃シーンの音楽、「ワンダバ」(MATのテーマ)が聞こえてくるような
臨場感あふれる写真集が登場!!
『帰ってきたウルトラマン』、そしてMATチームのメカを熱く愛するあなたに贈る、
MATメカのスチール写真を1冊の書籍に集大成するかつてないハードスペック写真集!!
円谷プロの写真ライブラリーに秘蔵されたMAT超兵器の貴重なスチール写真群を、初公開カットを含めて集大成!
◆1971年4月2日~1972年3月31日、TBS系で毎週金曜日19:00~19:30の時間帯で全51話が全国放送された『帰ってきたウルトラマン』。ウルトラマンジャックのキャラクターのみならず、マットジャイロやマットビハイクルの画像も大手ハンバーガーチェーンのSNS広告に使われるなど、50周年イヤーが過ぎた今もなおその人気は根強く、熱い勢いを保ち続けています。
◆本書は、『ウルトラマンA TAC超兵器写真集』に続く、「ウルトラマン」シリーズの1作品単独による超兵器写真集の第2弾と
して、前回よりも増ページ仕様にてお送りします!
◆『帰ってきたウルトラマン』に登場する怪獣攻撃隊・MAT(Monster Attack Team)が誇る超兵器をさまざまなアングルから
撮影した写真の数々を、できるだけ細部が見える大きな画像で集大成! 一部、モノクロでの撮影カットしか残されていない写真も収録予定です。
◆マットアロー1号、マットアロー2号、マットジャイロ、スペースアローといった飛行メカ、水中を守るマットサブや、特捜車両のマットビハイクルのほか、マットシュートなどの銃器類も含めて、ファンを魅了する超兵器の写真を可能な限り大きく掲載します。
◆マットアロー1号、マットアロー2号、マットジャイロが怪獣を攻撃する特撮現場で撮影された迫力のMAT激闘シーンも収録
予定。さらに、MATのメカのみならず、カーレーサーを目指す主人公・郷秀樹のために作られたレーシングカーで、第1話に登場
した流星号も収録。
◆番組制作当時に撮影されたプロップ(小道具)の写真は、本体だけの切り抜き加工をせず、プロップ撮影時の雰囲気を活かして、可能な限り本体の周囲の状況も見えるように掲載。
◆飛行や攻撃など、動きが激しい場面を撮影した写真のため多少のブレがあるカットなども、特撮現場の臨場感を再現する貴重な写真記録として掲載予定。
◆巻末には、放映作品のサブタイトル一覧を、各回の登場超兵器データも含めて記載。
▼本書に収録する主なMAT超兵器・装備
マットアロー1号=MATの主力戦闘機
マットアロー2号=主翼が円形のジェット戦闘機
マットジャイロ=救助や輸送にも使われるティルトローター装備の多目的機
スペースアロー=宇宙ステーションとの往来などに使われる連絡機
マットサブ=海中で活躍する小型潜航艇
マットビハイクル=パトロールなどに使われる特捜車両
マットシュート=常時携帯している小型銃
▼MATの激闘スチール写真として収録予定の怪獣
アーストロン(第1話)、キングザウルス三世(第4話)、グドン(第5話)、ゴーストロン(第8話)、シーゴラス、
シーモンス(第13・14話)、サータン(第19話)、ゴキネズラ(第22話)、ザニカ(第23話)、プルーマ(第31話)、
レオゴン(第34話)、ゼットン(2代目)(第51話)ほかを予定。
※本書の告知に使用しているスチール写真は、トリミングによって周囲をカットしていますが、本書内では基本的にノー・トリミングにて収録します。
(c)円谷プロ
読後レビュー (全3件)
超兵器の初めて見るような外観写真は多い。その点は満足しています。しかし期待したコックピット(操縦席)のインテリアの様子がわかる写真は皆無です。模型作成のため操作盤等の計器やランプの様子が知りたかったのですがそれらの写真を期待すると1枚もありません。次作からはこれらの掲載を熱望します。
2023/02/18
超兵器の初めて見るような外観写真は多い。その点は満足しています。しかし期待したコックピット(操縦席)のインテリアの様子がわかる写真は皆無です。模型作成のため操作盤等の計器やランプの様子が知りたかったのですがそれらの写真を期待すると1枚もありません。次作からはこれらの掲載を熱望します。
2023/02/18
「帰ってきたウルトラマン」やMATのメカニックの写真・スチールは ほぼ出尽くしたんじゃないか、と思っていましたが、本書で少なくとも メカニックに関しては、その思考は覆されました。 微妙なアングル違いだけで随分印象の違う写真も有り、自分の印象・感覚 では、半分弱が「初めて見た」写真でした。 スチールが少ないとされるマットサブ(潜水艦)なんかは「こんな写真が 残ってたのか」という驚きが有り...
2022/09/04
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。