2,860円(税込)
5,500円以上で送料無料

ストーリー・マンガとはなにか 手塚治虫と戦後マンガの「物語」

森下達

2,860円(税込)
(本体 2,600 円)
Vポイント 26ポイント
Vポイントについて
出荷日:2~5日後
在庫数:在庫僅少
タイミングにより品切れの場合があります
著者 森下達
出版社 青土社
判型 四六判
頁数 392 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784791774166
商品内容
なぜ耳男は死ななければならなかったのか。
『地底国の怪人』『メトロポリス』『38度線上の怪物』『罪と罰』--
戦後ほどなく発表された初期作品において手塚治虫が試みたものはなんだったのか。赤本、雑誌、貸本といったメディア環境の変化や、戦前・戦中期の児童文化のありようを丹念にたどり、キャラクターが生と死を演じる「物語」を描くストーリー・マンガの誕生に迫る。気鋭が挑むマンガ研究のハード・プロブレム。

読後レビュー (全1件)

読後レビューとはいえないが

手塚治虫に関連する書籍等は、可能な限り購入しているが、いや、これは私にとっては難解な学術論文だ。読後レビューを書きあげるまでには時間がかかりそうだ。

2021/10/11

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料