バーゲンブック

【バーゲンブック】シン・ゴジラをどう観るか

河出書房新社編集部 編

1,760円 50%OFF
880円(税込)
(本体 800 円)
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著者 河出書房新社編集部 編
出版社 河出書房新社
判型 A5
頁数 190 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784309277738
商品内容

「バーゲンブック・フェア 2020年3月」対象商品。
通常税込定価:1,760円のところを50%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。


『シン・ゴジラ』はなにをつきつけるのか。時代を代表する22名が時代の試金石としての事件=『シン・ゴジラ』を読み解く。

▼目次
よじれた私たちならではの希望(赤坂真理)
今度のゴジラはひとり。 -次の時代への試金石として(加藤典洋)
『シン・ゴジラ』は岡本喜八の弔い合戦である(春日太一)
『シン・ゴジラ』の生物学的考察(長沼毅)
天使にして怪物 -世界卵の孵化(安藤礼二)
『シン・ゴジラ』に勇気づけられる左右の愚昧な観客と、「破壊の享楽」の不完全性(宮台真司)
シン・ゴジラ -虚構の幸福、現実の不幸(長山靖生)
なぜ初代ゴジラの呪縛を逃れて普遍性へ至ったのか(モルモット吉田)
怪獣は不可視を目指す(岸川真)
ランドマークとしてのゴジラ(五十嵐太郎) ほか

読後レビュー (全1件)

シン・ゴジラをどう観るか

ゴジラについては、小職の誕生と同じ年なので、全て観て、且つ、DVDも持っている。当該書籍の作家、評論家等全く知らない人ばかりで、そのコメントも上っ面ばかりで残念だ。 また、映画にしても何がシン=新なのか真なのか他にも信・心・親等々ゴジラに対して烏滸がましい。 評価できるのは円谷監督の弟子だった川北さんまでだ。

2020/04/24

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