近代による超克 戦間期日本の歴史・文化・共同体 下
ハリー・ハルトゥーニアン 著 / 梅森直之 訳
4,730円(税込)
(本体 4,300 円)
amazon.co.jpにてお買い求めください
amazon.co.jpへ※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。
※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。
※Vポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。
得票数:0票
近代による超克 戦間期日本の歴史・文化・共同体 上・下
| 著者 | ハリー・ハルトゥーニアン 著 / 梅森直之 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 364 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784000225588 |
第一次大戦後、資本主義の急激な高度化・都市化の進展によって引き起こされた社会変容は、日本の知識人に激しい衝撃を与え、文化的本来性をめぐる言説を大量に生み出した。
西欧でも同時期に出現したこのあまりにも近代的な現象=「近代の超克」を新しい光のもとに捉え、日本の近代思想史像を一変した、衝撃の書。
西欧でも同時期に出現したこのあまりにも近代的な現象=「近代の超克」を新しい光のもとに捉え、日本の近代思想史像を一変した、衝撃の書。