| 著者 | マンロー・リーフ 作 / わたなべしげお 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | 220×170 |
| 頁数 | 68 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784835455952 |
危険なことを警告するマンロー・リーフ、復刊絵本第3弾!!
『みてるよ みてる』『けんこう だいいち』に続く、マンロー・リーフのユーモア絵本復刊の第3弾。
子どもたちのまわりには危険がいっぱい。
「危ないからダメ!」と叱っても、子どもたちは聞きません。
この本には、お風呂ですべって怪我をする「ふろばまぬけ」、何でもかんでも食べてしまう「くいしんぼうまぬけ」、右と左を見ずに道路に出て行く「ぼんやりまぬけ」、ビニール袋を頭にかぶる「かぶりまぬけ」などなど、悪いお手本となる、たくさんの「まぬけ」たちが登場!
ちょっと怖いけど、「危ないことをする子は、こんなことになるよ」と、ユーモラスな中にも子ども自身が実感できる内容。
ママたちのお説教より、この本を読むほうが効果大に違いありません!
▼対象年齢
幼児~小学校低学年
▼著者プロフィール
マンロー・リーフ
米国の児童文学作家、絵本作家。メリーランド州ハミルトン生まれ。ハーバード大学卒業後、教師を経て出版社に入社。1934年、鉛筆書きのコミック風の挿絵をつけた「文法はおもしろい」で作家として出発。36年に出版した「はなのすきなうし」で好評を得たほか、同署はアメリカの絵本の古典の一つになる。
※本書は、2003年にフェリシモ出版より刊行されたものを再編集して復刊するものです。
読後レビュー (全2件)
昔も今も共通して言える事ですが、大人が子供に対して、単に「あぶないよ」と注意をするだけでは、それがどうしてあぶないのかが子供には理解ができませんよね。あぶない事を子供が身を持って経験し、初めて本当の意味であぶない事だと分かる。ですが中には取り返しがつく事、つかない事もありますしね。そんな日常において注意すべき事。当たり前に肝心で大切な事。それをこの絵本から子供が想像し、また沢山のヒントを得られる事...
2019/07/05
昔も今も共通して言える事ですが、大人が子供に対して、単に「あぶないよ」と注意をするだけでは、それがどうしてあぶないのかが子供には理解ができませんよね。あぶない事を子供が身を持って経験し、初めて本当の意味であぶない事だと分かる。ですが中には取り返しがつく事、つかない事もありますしね。そんな日常において注意すべき事。当たり前に肝心で大切な事。それをこの絵本から子供が想像し、また沢山のヒントを得られる事...
2019/07/05
まぬけ、という言葉を久しぶりに沢山見ました。 言われてみれば、これってまぬけなんだよなぁ……と、『危ない、危ない』と先回りして止めてばかりいたことを省みました。まぬけだと自覚しなければ直らないし、直るきっかけすら掴めないかも。 絵本で客観的に見ることで、子供もちょっと自覚するかも?!自分でも繰り返し見て欲しいです。
2018/11/14
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復刊投票時のコメント (全184件)
2015/05/17
2015/05/17
2013/02/27
2013/02/27
2022/09/05
2022/09/05
2019/05/08
2019/05/08
2018/09/25
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