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植民地遊廓 日本の軍隊と朝鮮半島

植民地遊廓 日本の軍隊と朝鮮半島

  • 著者: 金富子 金栄
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: A5
  • 頁数: 256 頁
  • ISBN: 9784642038805
  • ジャンル: 専門書
  • 価格: 4,104 円 (税込)
    (本体価格 3,800 円 + 消費税8%)

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商品内容

近代日本による朝鮮侵略のなか、移植された日本式の公娼制は、植民地社会にいかなる影響を与えたのか。居留地遊廓から植民地遊廓へと再編・普及した過程と実態を、軍との関係に注目し、南部(京城・馬山・鎮海)と北部(羅南・会寧・咸興・慶興)に分けて考察。
史資料に見えない娼妓たちの姿を、オーラルヒストリーやメディア記事から掘り起こす。

▼目次
◇はしがき

◇序 日本の軍隊と植民地朝鮮の遊廓

◇朝鮮南部 -「京城」、馬山・鎮海
--「京城」I -日本の軍隊と占領地遊廓の形成
 植民地大都市ソウル―漢城から植民地都市「京城」へ/日本軍の駐屯から常駐化へ -軍事化された日本人男性社会/日清・日露戦争とソウルの「占領地遊廓」の新設 -新町遊廓と桃山(弥生町)遊廓-
--「京城」II -植民地遊廓の確立と朝鮮軍
 憲兵警察制度下の性管理政策/ソウルの「植民地遊廓」の確立と朝鮮軍 ほか
--「京城」III -植民地遊廓と植民地社会
--馬山・鎮海―商都と海軍都市

◇朝鮮北部―羅南・会寧・咸興・慶興
--羅南 -軍事的要衝の遊廓
--会寧 -国境の軍事的要衝
--咸興 -咸鏡南道の軍事・行政の中心
--慶興 -国境地帯の軍事都市

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2018/08/23
『植民地遊廓 日本の軍隊と朝鮮半島』(金富子 金栄)の注文を開始しました。

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