ODESSEY 1966~2005 岡田史子作品集 増補新装版 全2巻
岡田史子
5,280円(税込)
| 著者 | 岡田史子 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
末永く読まれ継がれるべき、珠玉の作品集。
伝説の漫画家・岡田史子が亡くなって12年。十三回忌の節目に増補新装復刊!
▼商品内容
◇2004年に飛鳥新社から刊行された『岡田史子作品集』全2巻を底本に、新たに4作品(計56ページ)を収録した増補新装版・全2巻で復刊!
◇飛鳥新社版で監修を担当した青島広志氏に改めて監修を依頼し、充実した編纂を行う予定。
◇『episode 1 ガラス玉』には16本、『episode 2 ピグマリオン』には、17本の短編を収録。
--『episode 1 ガラス玉』新規収録タイトル:「みず色の人形」(26ページ)、「愛しすぎた男」(6ページ)
--『episode 2 ピグマリオン』新規収録タイトル:「ブランコ」(16ページ)、「岡田史子の匣」(5ページ)
◇各巻に約20点のイラストを掲載。
◇岡田史子の「自分史を語る」&インタビュー、青島広志氏監修「作品解説」も再録。
◇帯の推薦文は、漫画家のいしかわじゅん氏と、漫画コラムニストの夏目房之介氏。
▼著者紹介
岡田史子(おかだ ふみこ)
漫画家。1949年、北海道出身。1967年に手塚治虫主宰の月刊漫画雑誌「COM」で商業誌デビュー。
翌68年、「ガラス玉」で、『COM』新人賞を受賞。以後、同誌を中心に、作品の発表をつづける。72年頃、静内に戻り、一時、漫画とは無縁の生活を送っていた。78年、『少女コミック増刊』に「ダンス・パーティ」を発表し、漫画雑誌に再帰。90年に発表した「エリム」以来、執筆活動を断念し、再び筆を取ることはなかった。
2005年永眠。
萩尾望都、手塚治虫、吉本隆明、四方田犬彦など、漫画家、評論家からも熱く支持されていた。
(c)岡田史子 2017
伝説の漫画家・岡田史子が亡くなって12年。十三回忌の節目に増補新装復刊!
▼商品内容
◇2004年に飛鳥新社から刊行された『岡田史子作品集』全2巻を底本に、新たに4作品(計56ページ)を収録した増補新装版・全2巻で復刊!
◇飛鳥新社版で監修を担当した青島広志氏に改めて監修を依頼し、充実した編纂を行う予定。
◇『episode 1 ガラス玉』には16本、『episode 2 ピグマリオン』には、17本の短編を収録。
--『episode 1 ガラス玉』新規収録タイトル:「みず色の人形」(26ページ)、「愛しすぎた男」(6ページ)
--『episode 2 ピグマリオン』新規収録タイトル:「ブランコ」(16ページ)、「岡田史子の匣」(5ページ)
◇各巻に約20点のイラストを掲載。
◇岡田史子の「自分史を語る」&インタビュー、青島広志氏監修「作品解説」も再録。
◇帯の推薦文は、漫画家のいしかわじゅん氏と、漫画コラムニストの夏目房之介氏。
▼著者紹介
岡田史子(おかだ ふみこ)
漫画家。1949年、北海道出身。1967年に手塚治虫主宰の月刊漫画雑誌「COM」で商業誌デビュー。
翌68年、「ガラス玉」で、『COM』新人賞を受賞。以後、同誌を中心に、作品の発表をつづける。72年頃、静内に戻り、一時、漫画とは無縁の生活を送っていた。78年、『少女コミック増刊』に「ダンス・パーティ」を発表し、漫画雑誌に再帰。90年に発表した「エリム」以来、執筆活動を断念し、再び筆を取ることはなかった。
2005年永眠。
萩尾望都、手塚治虫、吉本隆明、四方田犬彦など、漫画家、評論家からも熱く支持されていた。
(c)岡田史子 2017
復刊投票時のコメント (全129件)
2013/09/29
2013/09/29
2013/07/25
2013/07/25
2010/06/09
2010/06/09
2010/05/22
2010/05/22
2006/06/29
2006/06/29